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ヒールの高いパンプス、歩きづらいですよね、腰が痛くなりますよね。特に細いヒールのパンプス!出かけるときには「かわいい靴♪」とテンション高めですが、帰宅する頃にはいつも半泣き、ストッキングの中が靴擦れで血まみれになってしまいます。それでも電車を使い駅から自宅までの15分の道のりを歩いて帰る私はえらい!いや、貧乏性なだけです(笑)

「パンプス=痛い、疲れる」というイメージがありますが、ヒールの形状にこだわることでパンプスの痛みや疲労からさよならすることができます。ということで、今回はウェッジソールのパンプスについて、

  • パンプス選びのコツ。利用シーン別のおすすめカラーは?
  • 疲れにくい靴底の形状は?脱げる際の対策方法は?
  • 美脚に見えるヒールの高さは3cm?5cm?
  • まとめ

の項目に分けてご紹介します。最近ではカジュアルだけでなくオフィスでもウェッジソールを履く女性が増えているとのこと。自分の足に合うパンプスを探している方、長時間歩いても疲れないパンプスを探している方、ぜひ参考にしてください。

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パンプス選びのコツ。利用シーン別のおすすめカラーは?

パンプスを選ぶときは、自分の足のサイズに合ったパンプスを選ぶことが何よりも大切!パカパカ脱げるのが嫌だからとワンサイズ小さいパンプスを履いたり、反対に、爪先が狭くて痛いからと少し大きめのパンプスを履いたりすると、足の疲れや靴擦れの原因に!パンプス選びでは、サイズに特にこだわってください。

パンプスはファッションアイテムなのでプライベートでは好きなパンプスを履けばよいですが、冠婚葬祭や仕事ではTPOに合わせたパンプスを選ぶことも大切!利用シーン別のおすすめカラーをご紹介します。

お葬式のパンプスは喪服に合わせて黒、殺生を連想させる革製のパンプスやピカピカ光るエナメルのパンプスは×です。

結婚式ではバイカラーは×、「2色に分かれている=別れ」を連想させるため縁起が悪いといわれています。単色のパンプスを選びましょう。色はストッキングやドレスに合わせて選ぶのがおすすめ、黒でもよいですがゴールドやシルバーなどの華やかなパンプスの方が結婚式の場では映えます。また、必ず3cm以上のヒールのあるパンプスを履いてください。ヒールなしの靴はカジュアルなのでだめ(妊婦さんはOKですよ)、オープントゥやミュール、サンダル、ブーツも×です。さらに、正式なマナーでは革のパンプスはだめで、エナメルがよいとされていますが、最近ではこのマナーはそううるさく言われません。

職場には、落ち着いたカラーのパンプスがよいでしょう。黒やベージュ、ブラウンがおすすめです。パンツスーツの場合はスーツの色に合わせて、スカートの場合は、黒かストッキングの色に合わせたパンプスを選ぶと落ち着いたコーディネートになります。

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疲れにくい靴底の形状は?脱げる際の対策方法は?

パンプスでは細いピンヒールは疲れやすいです。疲れにくいパンプスを探している方は、ウェッジソールのパンプスがおすすめ!地面との接する面積が広いので、安定感があり、歩きやすいです。人によっては、10cmのウェッジソールの方が、3cmのピンヒールよりも歩きやすいということも!歩きやすく疲れにくいパンプスをお探しの方はぜひ、ウェッジソールをお試しあれ。

ウェッジソールでは、ヒールの部分が厚く重いため、歩いているうちにパカパカ脱げてしまうことがあります。こんなとき、ピンヒールのパンプスであれば、ストラップ(靴用のバンド)をつければよいですが、ウェッジソールだとそれはできません。なので、靴屋さんでアンクルストラップをつけてもらってください。片方で3000円~つけることができます。

 

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中敷きでパカパカ脱げを防ぐこともできますよ。このとき、中敷きは全面タイプではなく爪先部分だけのものがおすすめです。足が前(爪先方向)に滑り落ちる野を防ぐことができるので、かかとと靴の間に隙間ができません。かかとがきちんと靴に引っかかるのでパカパカ脱げを防ぐことができます。

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美脚に見えるヒールの高さは3cm?5cm?

女性の脚を最も美しく見せてくれるヒールの高さは7cmと言われています。ふくらはぎの筋肉がぴんと伸び、正面に足の甲が向く(爪先立ちになるため)ので膝下が長く見えるのです。ただ、7cmのヒール、日常生活ではなかなか履きこなせませんよね。そんなときは、5cmのヒールがおすすめです。ほどよく上品でエレガント、足の負担も小さいです。また、パンプスはスニーカーのように足の裏全体でべたべた歩くのではなく爪先で歩くようにデザインされているので、ある程度ヒールがあった方が歩きやすいもの、ヒールなしや3cmのヒールよりも5cmのヒールの方が、見た目はもちろん歩きやすさも上のことが多いです。

カジュアルや立ち仕事の方で、5cmのヒールが辛いという方は3cmのヒールを選びましょう。美脚効果はほとんどありませんが、ヒールが低い分安定感は抜群!歩きやすく疲れにくいです。

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まとめ

以上が、ウェッジソールのパンプスやパンプスの選び方についてでした。パンプスを買うときは必ず試着してください。試着するときは椅子に座って履くだけではだめ、必ず両足で試着して椅子から立ってみること、できれば店内を歩き回ってみましょう。

TPOに合わせたパンプス選びでは、まず「ヒールがあること」は必須です。葬式でも結婚式でもヒールのないパンプスは×、3cm以上のヒールのあるパンプスを履いてください。さらに、葬式や結婚式では革以外のパンプスを選ぶとベストですが、このマナーは最近ではあまりうるさく言われません。葬式では光沢感のある素材やバックルや飾りのついたパンプスを選ばないことの方が大切、特にヒールの高いパンプスを履く方、パンプスの靴の裏も確認しておいてくださいね。ブランドによっては、靴底に赤など派手な色をつけていることがあります。結婚式ではバイカラーは避けましょう。

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