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和歌山県にあるマサキコーヒーという喫茶店の外観や、メニューが大手コーヒーチェーンのコメダコーヒーに似ているとして裁判が起こされました。

その結果が本日出て、マサキコーヒーを運営する株式会社ミノスケ側の敗訴となりました。

今回の決定を受け、マサキコーヒーは外観の変更をするために営業を停止しています。

和歌山にあるマサキコーヒーとはどんなお店なのか調べてみました。

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マサキ珈琲のある場所は?

 

マサキ珈琲は和歌山県の和歌山市にあります。

 

 

 

 パクリ外観を比較

 

外観はこちら。

この記事を書いている時点だと改装前の画像が掲載されているので、コメダ珈琲の外観と似ていることがよくわかります。

 

こちらが一般的なコメダ珈琲の外観です。

上記の画像と比べると似ていることがわかるのではないでしょうか?

 

パクリメニューを比較。コメダとの共通点とは?

 

マサキコーヒーのメニューを見てみると、珈琲、ドリンク、フード、デザート、モーニングに分類されており、一般的な喫茶店と同じような商品メニューであることがわかります。

 

コメダ珈琲の特徴といえばモーニングセットが思い浮かぶ人も少なくないかと思いますが、マサキ珈琲の場合は、エッグモーニング、ポテサラチーズモーニング、トーストあ&ゆで卵モーニングというものが用意されており、朝の時間にドリンクを注文するとこれらが無料でついてきます。

 

この仕組はコメダと同じなので、似ていると指摘されても反論するのが難しかったのではないかと予想します。

 

今後のマサキ珈琲はどうなる?

 

大手チェーンが乱立する珈琲ビジネスで特徴を出していくのはかなり難しいと思います。

 

今やどこに行ってもスターバックスやコメダを始めとする大手のコーヒーチェーンが進出しており、豆を海外から輸入している日本では、大きな資本を持っている会社が安く買い付けが出来るので有利になってきます。

 

日本国内では沖縄がコーヒー栽培に取り組んでいますが、安定供給が出来ずにビジネスとして成立していないのが現状です。

 

となると海外から仕入れるしかないのですが、小さな喫茶店が繁盛しようと思ったらマニアックな豆を扱うか、店内の雰囲気やコーヒーを淹れる技術を機械以上に高めることでしか対策が難しいでしょう。

 

現在マサキ珈琲は外観変更に向け休業をしていますが、今後の動向に注目が集まります。

 

運営会社ミノスケとコブクロの関係

 

今回パクリが法的に認められてしまったマサキ珈琲。

 

外観や内装、メニューに関しては今後変わっていくと思われますが、運営会社のミノスケについて調べてみた所、面白い事がわかりました。

 

それはミノスケの社長さんがまだ売れてなかったコブクロの路上ライブを見て、事務所を作った事。

今でこそビックアーティストになったコブクロの育ての親なのです。

 

その事に恩義を感じているのか、お店がオープンしたときにはコブクロ本人からお店に鼻が届いていたようです・

 

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