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バーベキューといえば春~秋というイメージがあるのですが、冬のバーベキューもよいものですよね。寒いのはたしかに寒い!でも、その寒さがまたバーベキューを楽しくおいしくしてくれます。チーズを溶かしてチーズフォンデュとか、殻付きの牡蠣を焼いたりとか……

想像するだけでよだれが……(´艸`*)とはいえ、バーベキューをして風邪をひいたのでは元も子もないので、冬のバーベキューはしっかり防寒対策をして楽しみましょう。ということで今回は冬のバーベキューの防寒対策について、

  • 冬のバーベキューに必要な物は何?準備すべき事は?
  • バーベキューの服装。コーデ事例と購入できる場所
  • 炭の起こし方は?人数に対する目安量は?値段と処理方法は?
  • まとめ

の項目に分けてご紹介します。

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冬のバーベキューに必要な物は何?準備すべき事は?

冬のバーべキューでは通常のバーベキューに必要な物や準備に加えて、以下の物を用意しておくと安心です。

  • ガムテープ

強い風でレジャーシートや紙皿が飛ばされてしまうことがあります。テーブルや地面に留めておくのにガムテープがあると便利です。

  • 風除け

火おこしのときやバーベキュー中、強い風や冷たい風を避けるための風除けがあると便利です。

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  • ガスバーナー

強い風や湿気で火おこしがうまくできないことがあるので、念のためガスバーナーを用意しておきましょう。

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  • 軍手

軍手は多めに用意しておきましょう。防寒にも便利です。

  • 防寒用のブランケットや毛布

地面にレジャーシートだけでは、足元やお尻が寒いことがあります。ブランケットや毛布を用意しておきましょう。荷物に余裕があるときには、キャンプ用の椅子を持っていっておくと、冷たい地面に座らないで済みます。

また、冬のバーベキューではとにかく防寒対策が大切!カイロや厚手の靴下なども用意しておきましょう。濡れたときの着替えや急な雨や雪に濡れないための対策も抜かりなく!冬の屋外で雨に濡れると大風邪をひいてしまいますよ。

https://www.pakutaso.com/20160259035post-6827.html

 

バーベキューの服装。コーデ事例と購入できる場所

冬のバーベキューの服装もまた防寒対策が大切!バーベキューでは火で暖をとれるとはいえ、背中やお尻は寒いままですし、準備や片付けのときには体が冷えてしまいます。防寒対策はしっかりしてください。防寒対策では注意点が一つ、それは「燃えやすい素材のアウターを着ないこと」です。化繊のアウターは引火しやすく、火の粉がついただけで燃えてしまうことがあります。なので、以下のアウターや素材はバーベキューのときには一番外側には着ないでください。

  • フリース
  • パイル
  • ・ネル
  • レーヨン(一番燃えやすい)
  • ポリエステル

とはいえ、防寒性・発熱性の高いウェアは全て化繊、化繊を着ずに防寒しろは無理な話ですよね。おすすめのコーデは、内側に防寒性に優れた化繊のウェアを着て、一番上に燃えにくい素材のアウター(デニムシャツなど)を羽織ることです。たとえば、内側からヒートテックのインナー→Tシャツ→フリースなどの防寒アウター→デニムシャツの順番に着ると、防寒対策はばっちり!事故も防ぐことができます。

 

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  • EXIO エクシオ コンプレッションウェア プレミアム起毛 防寒インナー:

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ひっかけたりうっかり引火などの事故を防ぐため、ポンチョなど裾の広がったアウターは着ないこと!アクリルニット帽も引火の危険が高いのでかぶらないでください。

バーベキューの準備や食事中、しゃがむと背中が出てしまうことがありますよね。背中や腰の冷えを防ぐには腹巻きがおすすめです。最近では薄いのに温かい!高機能の腹巻きが多く発売されているので、ぜひ試してみてください。手放せなくなりますよ。

  • 【日本製】グンゼ メンズ 腹巻き ウエストウォーマー はらまき:

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バーベキューの服や腹巻き、手袋などは、スポーツ用品店や登山用品店で購入することができます。

https://www.pakutaso.com/20120842214post-1779.html

 

炭の起こし方は?人数に対する目安量は?値段と処理方法は?

冬と夏では炭の起こし方が違うそうです。「夏下冬上」といって、夏は「炭の下に種火」をおき、冬は「炭の上に種火」をおきます。

バーベキュー(BBQ)で役に立つ!上手な炭のおこし方【ビエボ】 | 料理・レシピ・クッキング:

 

冬は風が強かったり、炭が湿気ていたりして火がつきにくいことがあります。そんなときは着火剤を用意しておくと火をつけることができますよ。着火剤でもだめなときは諦めて、ガスを使ってください。

炭は1人1kgが目安です。キャンプ場のコンロを利用するときは、コンロの底が深いので、多め(10kg程度)に用意しておきましょう。おすすめの炭がこちらです。

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火をつけやすく、臭いも少ないです。

  • ビジョンピークス(VISION PEAKS) 木炭3KG:

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手頃な値段で火もつきやすい!ただ、人によっては臭いが気になるかも。でも、コスパは最強です。

炭を消すとき、水をかけるとその炭は使えなくなってしまうので、火消し壷を使うか砂をかけて消すのがおすすめです。

https://pixabay.com/ja/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC-%E7%9F%B3%E7%82%AD-%E7%82%8E-%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%AB-braai-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9-810545/

 

まとめ

以上が、冬のバーベキューの防寒対策についてでした。冬のバーベキューで風邪をひかないよう、しっかり防寒対策をしておきましょう。服装では「引火しやすい服は避けること」が大切!フリースやダウンは、中に着こんでください。また、防寒対策だからといって全身モコモコになっては動きにくいですよね。最近は防寒性が高いうえに薄い生地で動きやすいインナーがたくさんあります。防寒対策は上に重ねるのではなく高性能なインナーで!がおすすめです。また、中に着こむフリースやダウンは袖がないベストタイプの方が動きやすいです。

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