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ラッキードロップはJR東日本リテールネットが発売しているオリジナルカプセルフィギュア、いわゆるガチャガチャ・ガチャポンです。カプセルの中身は各線の名所・名物で、しかも地域限定販売ということなので、旅の思い出やお土産として大人気!日本を訪れた外国人旅行客にも人気だそうですよ。ガチャガチャ、楽しいですものね。私もたまにやりたくなります。で、ムキになって気づくと小銭がなくなっています(笑)まあ、普段はできない散財や大人買いも旅の楽しみの一つですよね。子供は1回、大人は財布が許す限り、大人っていいなです。

ラッキードロップは地域限定販売なので、ラッキードロップの設置駅に行ってガチャガチャをしなければいけません。ということで、今回はラッキードロップの設置駅について、

  • 山手線でラッキードロップが設置されている駅はどこ?
  • 上信越でラッキードロップが設置されている駅はどこ?
  • 東海道でラッキードロップが設置されている駅はどこ?
  • まとめ

の項目に分けてご紹介します。

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山手線でラッキードロップが設置されている駅はどこ?

山手線のラッキードロップのテーマは「FUN!TOKYO!」、2016年2月から首都圏のJR主要駅で販売されています。山手線のラッキードロップはこの6種類です。

  • 丸の内駅舎(東京駅)
  • ハチ公(渋谷駅)
  • SL広場(新橋駅)
  • ジャイアントパンダ(上野駅・上野動物園)
  • 秋葉原電気街(秋葉原駅)
  • あんみつ みはし(上野)

あんみつがかわいいですね(*´▽`*)どうして食べ物のフィギュアってこんなにおいしそうに作れるんだろう、本物よりもおいしそうに見えることがあります。

山手線のラッキードロップの設置駅を紹介しているページはJR東日本のサイトにはないようですが、首都圏のJRの駅のほとんどには設置されているとのこと。ただ、JRの駅も広いので見つけるのが大変ですよね。ドロップボックスの設置場所は駅構内(改札の中)、NewDaysやBOOK EXPRESSの店舗前に設置されていることが多いです。ドロップボックスを探すときは、エキナカ店舗を目印にするとよいですよ。

SNSやネット上の設置駅の情報がこちら。

  • 北千住駅

みちのく&山手線みやげガチャガチャin北千住駅 【世界のイケメン】:

  • JR新宿駅
  • 浜松町駅
  • 品川駅
  • 東京駅
  • 東京テレポート駅
  • 恵比寿駅
  • 五反田駅

上信越でラッキードロップが設置されている駅はどこ?

上信越のラッキードロップは2016年8月25日から販売されています。上信越のラッキードロップはこの7種類。

  • 草津温泉の湯もみ(群馬県)
  • 県のマスコットぐんまちゃん(群馬県)
  • SNOW MONKEY(長野県)
  • 真田幸村BASARA(長野県)
  • 国宝松本城(長野県)
  • 越乃寒梅(新潟県)
  • 200系上越新幹線(新潟県)

 

 

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販売地域は、群馬県・長野県・新潟県・埼玉県の一部ということですが、具体的な設置駅はこちらもきちんとは公表されていませんね。不親切だなあ、JR東日本(´・ω・`)主要駅に設置されるということなので、大きな駅・観光地の駅(・新幹線の停車駅には設置されているのではと思います。埼玉県の一部というのは、おそらく上越新幹線の大宮駅で、大宮駅~新潟駅までの上越新幹線の10駅には設置されている可能性が高いです。高崎駅や長岡駅は主要駅に必ず入るでしょうし終着駅の新潟駅にもラッキードロップはあるでしょう。観光地である越後湯沢駅にも設置されていると思います。

https://pixabay.com/ja/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%9F%8E-%E5%BB%BA%E7%AF%89-%E5%9F%8E-%E9%95%B7%E9%87%8E-676242/

 

東海道でラッキードロップが設置されている駅はどこ?

東海道のラッキードロップは2016年12月から販売されています。つい最近、発売されたのですね。ラッキードロップ「東海道みやげ」のラインナップがこちら。

  • 富士山とスーパービュー踊り子
  • 流鏑馬
  • 川崎工場群
  • エヴァンゲリオン
  • 小田原城
  • 崎陽軒シウマイ弁当
  • 大船観音

販売地域は、神奈川県と静岡県の一部、こちらも具体的な駅名は出ていません。ただ、横浜支社管内33駅40か所で販売されているということなので、神奈川県の大きな駅には必ずありますね。東海道のラッキードロップは首都圏の駅でも手に入るそうです。SNSで見つけた設置駅は、

  • JR小田原駅
  • 新宿駅
  • 新橋駅
  • 大崎駅
  • 上野駅
  • 品川駅
  • 浜松町駅

https://pixabay.com/ja/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%9F%8E-%E5%BB%BA%E7%AF%89-%E5%9F%8E-%E9%95%B7%E9%87%8E-676242/

 

まとめ

以上が、JR東日本の人気のお土産ラッキードロップの設置駅についてでした。ラッキードロップは大きな駅や観光地の駅に設置されています。ラッキードロップのフィギュアのモデルになった名物や名産の駅には必ず設置されています。あとは、乗り換えで利用するハブ駅にも設置されている可能性が高いです。改札の中や駅の売店を目印に探してみてくださいね。

JR東日本は、ドロップボックスの設置数を増やしていく計画とのこと。これまではなかった駅にも気づかないうちに設置されているかもしれませんね。通学中通勤中にガチャを回すこともできるようになりそうです。

ラッキードロップは1回400円(税込み)です。400円……お土産としては高くはないけど、ガチャポンだと思うと高いかな。子供はもちろん、大人も何回も、というわけにはいかないかも。こうなると6、7種類という絶妙な数が憎い……コンプリートしたくなる数ですが、コンプリートするためには一体何回回せばよいのやら。気づいたら、財布がすっからかんになっていそうです(笑)

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