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鳴門の春といえば桜鯛!……ではなくて(笑)、鳴門海峡の渦潮です。一年のうち、一番大きな渦潮を見ることができるのが春の大潮のときなのです。とても大きいので、船の上から見るのはもちろん、橋の上から見ても大迫力!高所恐怖性+カナヅチの私は、足がすくんでしまいます(^^;)ということで、今回は鳴門海峡の渦潮について、

  • 渦潮の転流時間はどれぐらい?見れる時期はいつ?
  • 泳いだり潜ったりすることは出来るの?海開きの時期は?
  • 周辺のランチが出来るお店は?
  • 周辺のホテルは?
  • まとめ

の項目にわけてご紹介します。春の行楽シーズン、お花見もいいですが鳴門海峡もおすすめですよ。花より団子ではありませんが、桜の代わりに桜鯛を食べることもできます。ぜひ、この春は鳴門海峡へ!

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渦潮の転流時間はどれぐらい?見れる時期はいつ?

鳴門の渦は干潮の差によって発生します。大潮の日は、大潮の時刻の前後2時間、中潮の日は中潮の前後1時間半が渦潮を見るチャンス!毎日の満潮干潮の時刻は以下のサイトで確認することができます。渦潮観光に行く前にぜひチェックしてみてください。

鳴門市うずしお観光協会:http://www.naruto-kankou.jp/

大きな渦潮は春と秋の大潮のときに見ることができます。特に大きいのが春の大潮のとき!なので、1年のうちで3月下旬から4月下旬が鳴門海峡の渦潮観光のベストシーズンです。ちなみに、春の大潮のときの渦潮がこちら。

2012鳴門海峡 春の大渦潮.mov:

 

 

吸い込まれそうですね。間近で見たら、怖くて足が震えそうです。

1ヶ月のうちでは、満月と新月のときが干潮の差が大きいのでおすすめです。

https://pixabay.com/ja/%E9%B3%B4%E9%96%80%E6%B5%B7%E5%B3%A1-%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C-%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C-%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%B3%B6-%E6%B8%A6%E6%BD%AE-169077/

 

泳いだり潜ったりすることは出来るの?海開きの時期は?

鳴門海峡の渦潮の中を泳いだり潜ったりすることは、素人にはできません。命の危険が……というより、死んじゃうのでやめてください。鳴門海峡の渦潮は、観潮船か橋の上から見学しましょう。

鳴門海峡の観潮船がこちら。

  • うずしお汽船:http://www.uzushio-kisen.com/shiomi/index.html
  • うずしお観潮船:http://www.uzusio.com/

おすすめは小型船(うずしお観潮船のアクアエディなど)からの観潮です。渦潮のすぐ近くまで行くことができるので、大迫力の渦潮を目の当たりにすることができますよ。ちょっと怖いです(>_<)船酔いする方は、酔い止めを飲んでおきましょう。

鳴門の渦潮、水中観覧船アクアエディの甲板から、その1:

橋の上からの観潮では、

料金は大人510円、中高生410円、小学生250円です。

鳴門海峡 渦潮 鳴門大橋 渦の道 20160626:https://youtu.be/01G6en4mCO0

渦の道では、うずしお汽船や鳴門観光汽船とのセット券も発売されているので、船と橋の両方から渦潮を見たい方はぜひ利用してください。割引券なので、お得です。

セット券案内:http://www.uzunomichi.jp/category/0002193.php

  • 「うずしお汽船」+「渦の道」:1800円
  • 「鳴門観光汽船」+「渦の道」:2310円

小さなお子様がいる方は船よりも渦の道から見学した方がいいかもしれませんね。橋の上からだと、距離こそ渦潮から離れていますが、その分、渦潮全体を見ることができるので、渦潮の大きさは把握しやすいです。渦潮の全貌や次々あらわれる渦潮を見たい、カメラにおさめたい方は橋の上からがおすすめです。

海開きではありませんが、鳴門海峡には春先の大潮に合わせて渦開きが行われます。渦開きの日からが、鳴門海峡の渦潮観潮のベストシーズンということ!2017年は2月25日が渦開きとなりました。

https://pixabay.com/ja/%E5%88%9D%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%87%BA-%E6%B5%B7-%E5%A4%9C%E6%98%8E%E3%81%91-%E7%B4%80%E4%BC%8A%E6%B0%B4%E9%81%93-%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E6%B5%B7-%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B-1946872/

 

周辺のランチが出来るお店は?

鳴門海峡の渦潮を楽しんだ後は鳴門海峡のおいしいものをどうぞ!おすすめのお店がこちらです。

  • 潮風

渦潮を見ながら、うどんや鳴門海峡の海の幸を満喫することができます。

  • 徳島ラーメンふく利鳴門店

徳島ラーメンのお店です。

  • 鳴門公園うづ乃家

渦潮を眺めながら、鯛飯を食べることができます。鳴門海峡といえば鯛!特に春の桜鯛はっ絶品です。せっかくですから、ぜひ食べて帰ってください。

 

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周辺のホテルは?

鳴門海峡周辺のおすすめのホテルをご紹介します。

  • 鳴門潮崎温泉 ベイリゾートホテル 鳴門海月:

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/17766/17766.html

鳴門海峡の渦潮に一番近いホテルです。渦の道までは徒歩で1分です。大浴場はもちろん、どの部屋もオーシャンビュー!鳴門の海を満喫することができますね。

料金は4150円(消費税込)~です。

  • 鳴門海月別亭 シーサイドホテル鯛丸海月:

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/151154/151154.html

こちらもオーシャンビューのホテルです。目の前の海でとれた魚介をふんだんに使った料理も人気のホテルですよ。鳴門海峡に近いのはもちろん、大塚国際美術館へも徒歩3分で行くことができます。

宿泊料金は3240円(消費税込)~です。

・鳴門グランドホテル:

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/149301/149301.html

手頃に鳴門海峡に宿泊したい方におすすめのホテルです。宿泊料金は3240円(消費税込)~です。

https://pixabay.com/ja/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB-%E5%AE%A2%E5%AE%A4-%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99-%E3%83%89%E3%82%A2-%E5%85%A5%E3%82%8A%E5%8F%A3-%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%9D-1330850/

 

まとめ

以上が、鳴門海峡の渦潮やおすすめのランチ、ホテルについてでした。鳴門海峡の観光シーズンは春!春の行楽シーズンにぜひ足を運んでみてください。渦潮観潮に行くときは、事前に大潮・中潮の時刻を確認しておくこと!また、小潮のときは渦潮を見ることができないかもしれないので、小潮の日は外して大潮、中潮の日に行ってください。自分で調べるのが面倒なときや大潮や中潮のタイミングに合わせて現地に到着する自信がないときには、バスツアーで見学するのがおすすめです。

 

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