この記事の所要時間: 214

かわいらしい姿とは裏腹に、私達の生活圏を荒らすハクビシン。

繁殖力が高く東京でもハクビシンを見かけるという報告が増えています。

 

ハクビシンが自宅の天井裏に住み着いてしまったり、庭を荒らしてしまっている場合はどのような対策が出来るでしょうか?

調べてみました。

 

ハクビシンを捕まえる罠。ハクビシンが嫌がるもの

 

ハクビシンは夜行性の動物で、私達が寝ている間に活動をします。

ですから注意をしていても自宅に侵入されたことに気が付かないことも多いのです。

 

ハクビシンを撃退する方法としては、音や臭いを嫌がることがわかっています。

 

例えば木酢液の香りをハクビシンは嫌います。

これをハクビシンが来た形跡がある箇所に散布しておくことで、住み着いたり、定期的に荒らされる被害を防げる効果が期待できます。

 

またセンサー付きのライトもおすすめです。

夜行性であることからも明らかないように、ハクビシンは明かりを嫌います。

中でも明るさが強いLED照明は効果的。

 

これらはAmazonや楽天で安価に購入が出来るので、まずは自宅ですぐに実践できる対策として実践されてみてはいかがでしょうか。

 

ハクビシンを捕まえる専用の罠はどんなものがあるでしょうか?

 

これに関して調べてみた所、2万円〜購入できる罠の販売をしているサイトがありました。

 

木酢液やLEDライトを使った対策に比べてだいぶ効果になりますね。

 

ハクビシン駆除を行政に頼む方法は?

 

天井裏に住み着いてしまっているなど緊急で駆除が必要な場合は、業者や行政に相談をすることになります。

 

例えば東京の中野区は委託している業者に相談があった際は罠を仕掛ける対応を依頼してくれます。

そしてハクビシンが罠にかかった時は、委託業者に電話をして駆除を依頼するという対応になっています。

 

これであれば動物が苦手な方でも駆除をする事が出来ますね。

 

業者に頼む際の相場ですが、1万円前後から依頼ができるようです。

 

ハクビシンが住み着いてしまうと糞を撒き散らしたり、断熱材を食いちぎったりと、大きな被害を与えてしまうので、このような被害を受けている場合は早めに駆除を行政や業者に以来をしたほうが良いでしょう。

 

この記事を読む方がハクビシンの被害から開放され、快適な生活を取り戻しますように。

 

スポンサードリンク