大分県九重“夢”大吊橋がスタート!九州オルレ「九重・やまなみコース」

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日本一の、人道大吊橋として有名な大分県の「九重(ここのえ)“夢”大吊橋」。
今や季節を問わず多くの人が訪れる観光名所となっています。

 

それは“単に日本一の橋”とういだけではないことにその秘密があります。

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まず「景観」がたまりません。
橋を渡れば「日本の滝百選」にも選ばれる「振動の滝」を見ることができます。
他にも九酔渓、鳴子川渓谷など美しい自然の数々にため息がもれるほどです。

 

また少し離れた所から橋がかかる様子を見るのもおすすめです。
美しく自然豊かな山と山とを結ぶ巨大な橋は、自然と人との調和を見るようです。
そんな「九重“夢”大吊橋」をスタートするハイキングコースがあります。

 

その名も『九州オルレ「九重・やまなみコース」』です。
オルレとはウォーキングのことで、韓国の済州島(チェジュトウ)から始まったと言われています。
九州オルレは全部で12コースあり、そのひとつが「九州・やまなみコース」なのです。

 

すでに述べたように「九重“夢”大吊橋」からスタートし、小説家川端康成が執筆活動をした
と言われる「筌の口(うけのくち)温泉」、牧場直営のアイスクリームが食べられる
「ミルクランドファーム」を経由して、音無川や九重の雄大な自然を堪能します。

 

さらに「九重やまなび牧場」、「白水川の滝」をめぐり、最後は日本最大規模を誇る
長者原の「タデ原湿地」に至るのです。
約12kmに及ぶコースでは常に大自然に触れられ、癒されること間違いありません。

 

季節毎にまた違った顔を見せてくれるので、何度言っても違う光景を味わえるのも魅力でしょう。
なお、自然を満喫できる故、コース内には足元の悪いところも多いです。
動きやすい服装に履きなれた運動靴などで参加するようにしましょう。

 

九州オルレ「九重・やまなみコース」についての問い合わせは
九重町役場商工観光・自然環境課(0973-76-3150)もしくは九重町観光協会(0973-73-5505)です。

 

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