大分県由布川渓谷で話題のキャニオニングに挑戦!夏におすすめのレジャーです!

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今、体中で自然を満喫しながらアクティブに活動する「キャニオニング」が話題です。
そもそも「キャニオニング」とは「渓谷」という意味の「キャニオン」からきています。

 

つまり全身を使って“渓谷を楽しむこと”こそキャニオニングなのです。

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大分県を代表する由布岳と鶴見岳の間を流れる、由布川もまたキャニオニングの舞台となります。
そこには由布川渓谷があり、全長12kmにも及ぶのです。
キャニオニングは自然の中を単に散策する、これまでの自然と戯れるような活動とは少し違います。

 

河原を歩けるなんてそんな優しい話ではなく、川の中はもちろんのこと、
岩と岩の間を縫うように進んだり、岩と岩を飛び越えたり、歩くのがやっとというところも少なくありません。
圧巻はロープを伝って15mもの滝を下降するところ、その光景はまるで消防士のようです。

 

ほかにも自然が作り出した岩の滑り台を滑ったり、滝に飛び込んだりします。
中には5mほどの高さから飛びこめるところもあるので、思い切って飛んでみてくださいね!
なお、キャニオニングではライフジャケットを着用しており、十分な浮力がありますので、
泳げない方でも問題ありません。

 

由布川キャニオニングのツアーコースは2種類あります。
由布川渓谷通常コースが一人7,000円、由布川渓谷「15mの滝下降コース」が一人9,000円です。
通常コースは小学4年生以上であれば参加も可能で、一人3,500円となります。
ただし、子ども一人につきおとな一人が参加しなくてはなりません。
中学生以上はおとな料金です。

 

必要なものはタオルと着替えで、必要に応じて軍手や日焼け止め剤などをご用意ください。
またウエットスーツの下には、乾きやすい化学繊維のTシャツや下着を着用します。
ウエットスーツ、ライフジャケット、シューズ(ウエットブーツ)、ヘルメットは
レンタル可能でツアー料金に含まれています。

 

今のところ由布川でのキャニオニングは7月~9月の夏季限定で、夏におすすめのレジャーです。
詳細はOTTER down river club(オッター ダウンリバークラブ)に問い合わせてみましょ

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