グリーンカーテンに適したおすすめの植物は?アサガオの手入れや育て方

スポンサードリンク

この記事の所要時間: 211

夏になると、グリーンカーテンで演出されたお宅が増えますね。 住んでも快適、見て楽しい、鮮やかな朝顔のグリーンカーテン。 それにはどんな種類のものが向いているのでしょうか?

スポンサードリンク

グリーンカーテンとは、建物の温度上昇を防ぎ、CO2削減にもなるエコな手法のことです。

そのほかに日差しをさえぎったり、目隠しの効果があったりします。

 

植えるのに適しているのは、当然といえば当然ですが、つる性のものです。 常緑であるもの、観賞するのに向いているもの、収穫できるものなど、大まかに分かれます。

ヘチマやゴーヤー、きゅうり、朝顔、いんげん、ひょうたんなどは収穫の楽しみもあり、また、できたものを食す楽しみも。

 

テラスライムや夕顔、フウセンカズラは葉のつき方や形が美しく、見ていてあきないので、オススメです。

常緑・多年草のカロライナジャスミン、アピオス、ノアサガオなどもあります。

 

その中で、夏の定番である朝顔の、カーテンに適した種類をご紹介します。

朝顔はよく見慣れたつる性の一年草ですが、つるが伸びない矮性の品種もありますのでご注意を。

 

「曜白アサガオ」は花の中心から花弁に向かって白い筋がのびた、見た目にも満足のできる品種です。

曜白アサガオを、カーテン仕立てにしているお宅を見たことがある方も、多いのではないかと思います。

 

「ノアサガオ」は別名「琉球アサガオ」ともよばれ、名前の通り沖縄でよく見られます。

開花時期が長く、11月下旬ごろまで花を楽しむこともできますし、通常のアサガオよりも丈夫なので、初めての方にオススメです。

 

「ヨルガオ」は朝顔などと同じヒルガオ科に属しています。

寒さには弱いため、一年草として扱われていますが、本来は多年草です。 ヨルガオは朝顔とは逆で、夜になると花を開きます。

香りがとても素敵なので、普通のカーテンとしてもよいのですが、窓のフェンスなど間近で楽しめるように誘引するのもGOODです。

 

「モミジバアサガオ」は「もみじ葉アサガオ」の名で流通することの多い品種。

こちらも普通の朝顔よりも丈夫でよく咲きますし、簡単な防寒を施すことで、冬を越すことができるのも特徴です。ノアサガオと同様、11月ごろまで開花します。

 

今の時期からですと、ホームセンターなどで朝顔の鉢を購入して植え替えるとよいでしょう。

 

ちなみに、朝顔にはフウセンカズラらゴーヤーの組み合わせは初心者の方にも比較的簡単にできますので、変化をつけたい方はぜひお試しあれ。 暑い夏場もグリーンカーテンで、快適に楽しくおすごしくださいね!

スポンサードリンク