葉酸を含む食べ物とは?果物で妊娠前でも手軽に食べられる

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妊娠を希望する女性や妊娠中の女性にとって、とても重要な栄養素である「葉酸」
そのはたらきは、お母さんと赤ちゃんが健康で生きていくために、欠かせない存在なんです。
どんな食べ物から摂取できるのか?
はたまた適切な摂取量とはどれほどなのか?
果物を中心に、ご紹介したいと思います。

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葉酸とは、水溶性のビタミンのひとつで、タンパク質や細胞を作るために必要なもので、お腹の赤ちゃんの正常な発育には欠かせません。
また、以前より、「葉酸が不足すると貧血を引き起こす」といわれてきました。
女性の悩みである貧血は、ビタミン不足が原因だということはご存知でしょうが、それは赤ちゃんにも大事な栄養素であるのです。

葉酸は名前のとおり、野菜に多く含まれています。
ほうれん草、ブロッコリー、モロヘイヤなどなど。
他にもレバーや、海苔、ひまわりの種、くるみ、せん茶や抹茶といったお茶類にも含まれているので、葉酸は意外と身近な栄養素ともいえます。

果物では、いちごやライチ、夏みかん、伊予柑、キウイフルーツ、バナナ、アボガドなど広い範囲に渡って葉酸を含有しています。
やはり量が多いものはいちご、ライチ、みかん類です。
体調の変化が大きな期間でも、どれかひとつくらいは食べられそうなものがありそうですね。
野菜よりも果物のほうが食べやすい方も、これなら心配なさそうです。

では、適切な摂取量はどれほどなのでしょうか。
妊娠前、または妊娠の可能性がある方の理想は、通常の二倍にあたる、一日に400μg。
ライチでいうと100グラムにつき約100μgが含まれていますので、約400グラムで相当量が摂取できることになります。
いちごは100グラムにつき約90μgですので、450グラム程が相当量となります。
ひとつの果物にしぼると多く感じられますが、一日にいろいろな果物や野菜を摂れば、特に気にすることなく相当量を摂取できるでしょう。

一方、過剰摂取については特に心配する必要はありません。
ただひとつ、サプリメントや薬を程度を超えて摂取した場合は、神経障害やじんましんなどを引き起こす恐れがあるので、なるべく食べ物から摂ることをオススメします。
若い女性にも、不足しがちな葉酸ですので、積極的に緑黄色野菜をとりましょう!

果物はビタミンがたっぷりですので、今の時期ですと夏バテにも効果があるうえ、水分の補給にもつながります。
妊娠前の女性はもちろん、ご年配の方にも摂ってほしい葉酸。
食べるだけで健康になれたら、もう怖いものなしですね!

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