2016年御岳山レンゲショウマ開花情報は?見頃やまつりはいつまで?

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太平洋側の高地植物、レンゲショウマがいま見ごろです。 ハスに似た花(蓮華)とサラシナショウマに似た葉を持つことから レンゲショウマと呼ばれるキンポウゲ科の植物で、 4cmくらいの可憐な花が人気を呼んでいます。

御岳山登山鉄道では毎年8月から9月前半にかけて レンゲショウマ祭りを開催しています。

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レンゲショウマってどんな植物?

レンゲショウマは日本固有の高地植物で、 現在絶滅危惧種・準絶滅危惧種に指定されている都道府県も多いようです。

太平洋側の湿った温暖な地域にしか自生できないため 日本海側のガーデナーの方も一度見てみたいとはるばる御岳山へ来られることも。

 

レンゲショウマの見頃はいつ?開花情報やライブカメラは?

2016年のレンゲショウマの見ごろは8月中旬から満開を迎えていきます。

リアルタイムで見頃を調べるには、Twitterで御岳山に行った人のツイートを探すといいでしょう。

ライブカメラは探してみたのですが、見つかりませんでした。

 

また写真撮影をしたい場合は8月中旬よりも初旬に行くほうが綺麗に取れます。

 

フォトコンテストの期間

2015年度は7月の26日から9月23日の間でした。

8月初旬が写真撮影にはベストなタイミングとなりますので、26日以降で準備をしていけばバッチリだと思います。

もちろん8月下旬や9月に入ってからの紅葉を撮影しても美しい写真を撮ることが出来ます。

 

御岳山へのアクセスは?

御岳山のレンゲショウマ群生地へは、JR青梅線の御嶽駅下車 御嶽駅前でバスに乗り、終点の「ケーブル下」で下車してください。

そこからケーブルカーの「滝本駅」から山頂の「御岳山駅」まで乗り、 下車するとすぐに群生地がご覧いただけます。

 

車で行く場合は、カーナビに以下の住所を指定すると迷わずに到着できます。

 

御岳登山鉄道「滝本駅」

青梅市御岳2丁目482番地

0428-78-8121

 

御岳山のビジターセンターでは「秋の御岳山でとことんムササビ観察会」や 「第59回カンタンをきく会」なども開催予定で、 自然・文化・歴史を楽しめるイベントがほかにも目白押しです。

御岳山はもともと修験道の聖地で、奥の院や滝などの景観も楽しめますね。

 

事前に準備したほうがいいもの、持って行ったほうがいいもの

登山道を歩かれる方は、飲み水と携帯食品を必ずお持ちください。

また山の天気は変わりやすく、夏場は急に崩れる可能性もありますから 雨具(カッパ・ポンチョ)も持っていきましょう。

黒い衣服は遭難時の発見が遅れてしまうだけでなく、ハチを呼び寄せてしまう危険も。

 

できれば目立ちやすい色の服装を心がけ、 水分もジュースではなくお茶・水がオススメです。 香水や整髪料、柔軟剤などのにおいにもハチが反応します。

普段お使いの香りにも気をつけて、満喫できるよう行ってらっしゃいませ。

 

レンゲショウマ祭りはいつからいつまで?

2015年度と同じなら8月の1日から31日までとなります。

 

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