佐賀県唐津市にある参拝すると宝くじが当たるという宝当神社とは?

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佐賀県唐津市に参拝すると宝くじが当たるということで有名な神社があります。
その名も「宝当(ほうとう)神社」です。
「宝が当たる神社」読んでいるだけでも大変縁起のよさを感じられます。

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宝当神社が現在のように“宝くじがあたる神社”として脚光を浴びるようになったのは
実は1990年代、平成に入ってからなのですが、宝当神社そのものの歴史は古く、
1586年にその地でなくなった野崎隠岐守綱吉を奉ったことにはじまります。
神社の建立は1768年と時間が経ってからですが、建立から数えてもすでに250年近い歴史を持っているのです。

 

1990年代から注目されるきっかけとなったのが、地元の住民が宝くじを購入して
宝当神社に祈願して高額当選したことです。
それがこの縁起のよい名前(本来は「寶當(ほうとう)神社」)ともマッチして爆発的な人気となりました。

 

宝当神社のある場所は佐賀県唐津市と言っても、唐津城から北約2kmところにある
高島という“島”にあって船がないと行くことができません。
それまでは唐津市と高島を結ぶ船には地元の住民やそこで働く人、釣り人くらいしか乗らなかったのが、
その一件以来、宝当神社への参拝や観光のために訪れる人が多数乗船するという状況になりました。

 

さらにテレビなどメディアで取り上げられることも増え、今では年間約20万人もの人が訪れる、
一大観光名所となったのです。
高島は人口が400人ほどの漁村でしたので、元々は観光客が食事できるようなところや宿泊できるような
ところはありませんでしたが、今では地元の有志たちが中心となって整備されています。

 

食堂では漁業が盛んな高島らしく、食事どころでは新鮮な海鮮が食べられることも魅力です。
さらに温かい地元民の人たちに触れて、さらに心が満たされるという感想も聞きます。
そうした人の多い高島だからこそ、神様も御利益を与えるのでしょうね。

 

高さ居間への定期便は1日6往復、片道大人210円、子ども100円と手軽に利用することができます。
所要時間も10分ほどなので、あっという間につきますよ。

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