大分県 黒田官兵衛が築いた中津城周辺で観光おすすめスポットは?

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2014年の大河ドラマ「軍師 官兵衛」、主人公は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康
という日本人であれば誰でも知っているような人々の重用された黒田官兵衛です。

 

映画「永遠の0」も大ヒットして波に乗る、V6の岡田准一さんが
主演ということでも注目を浴びています。

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さてドラマはいよいよ終盤に向かって大きく動き出します。
まずは黒田官兵衛は九州は豊前(ぶぜん)国を治めることになるのです。
豊前国で黒田官兵衛が築いたのが中津城です。
日本三大水城のひとつに数えられる中津城は川の下流に建てられ、城の周りは水で囲まれています。

 

今は中津城最後の城主となって「奥平家」の名残が色濃く残っているものの、
大河ドラマが決まってからは黒田官兵衛にまつわる資料も整理され、中津城のふもとには
「黒田官兵衛資料館」や関連グッズが買えるショップが立っています。

 

せっかく中津に来たのであれば、他のところも観光したいという人もいるでしょう。
黒田官兵衛の他に近年中津市を有名にしたのが「からあげ」です。
俗に“からあげの聖地”とも称される中津市にはからあげ専門店がいくつも立ち並びます。

 

中津のからあげの特徴はしっかり味がついた“にんにくしょうゆ”ですが、店によって違いがあるので何軒行っても楽しめます。
特に有名でおすすめしたいのは「もりやま」「大吉」「豊国畜産」「とりしん」「げんきや」といったところでしょうか。
基本的には本店に行くのをおすすめしますが、もりやまは「三光(さんこう)店」もおいしいです。

 

中津城から車で30~40分くらい行ったところには「耶馬渓(やばけい)」という景勝地があります。
切り立った崖を下から望む格好になりますが、紅葉の時期は息をのむほど美しくおすすめしたいスポットです。

 

その崖を望める「青の洞門」から歩いていけるところに、「村上からあげ」というこれまた有名なからあげ店があります。

中津市内のからあげ店はお持ち帰り専門店が多い中、ここでは店内で定食も食べられるのでおすすめです。

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