さつまいもの離乳食はいつから食べさせられる?電子レンジで作れるレシピ

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■さつまいもで節約

秋になると、コンビニやスーパーの野菜売り場でも、焼き芋が売られ始めますね。やさしい甘さのさつまいも。繊維がたっぷりで胃腸の健康にもいいですよね。大人の私も大好きです。

シーズンになると大体4本入り230円前後で購入できます。1本あたり、大きさに差はありますが…大体300グラム前後ですかね。

一方、離乳食として瓶詰で売られているさつまいもペーストは、大体1瓶70グラムぐらい入っていて、150円前後。そう考えると自分でさつまいもを買ってきて、離乳食を作ったらすごい節約になりますよね?! 早速、さつまいもを効率よく使って、赤ちゃんの離乳食を節約しちゃいましょう。

■さつまいもは初期の離乳食からOK

その前に・・・まず、赤ちゃんって、さつまいもをいつから食べていいんでしょうか。

市販の離乳食には「5か月用」なんて書かれていますが…ということは初期の離乳食として食べさせ始めても良いみたいですね~。…いやいや、もちろん、赤ちゃんの成長に合わせて! というのは大前提。そしてもうひとつ気を付けなければいけないのは……「アレルギー」ですよね! 世の中には「じゃがいもアレルギー」なんていうものもあるそうですから、気を付けなければいけないですよね~。

■簡単!さつまいもペースト

話が逸れちゃいましたが…さつまいもの離乳食ってどんな風に作ればいいんでしょう? せっかく節約なのに手間がかかったら意味がないですよね…。と、いうことで、今回は電子レンジで作る「さつまいもペースト」を紹介します。

このさつまいもペースト、すりおろしたりんごと混ぜたり、だし汁に溶かしてスープにしたりといろんな離乳食に活用が効きます。また、5か月、10か月…と成長が進む度に、ペースト状だったさつまいもをすこしずつ固くしていったり、ダイス状にしていったりすることで長く応用することができます。言わば、離乳食の基本のメニューですよね。ぜひ押さえておきましょう!

【さつまいもペースト】

さつまいもの皮を厚めに剥く(皮は硬いので、特に初期は中だけを使うようにしましょう)

剥いたさつまいもを1センチ程度のサイコロ状に切る(火が通りやすくなります)

シリコンスチーマー、なければラップで切ったさつまいもをぴっちり包みこみ耐熱皿に乗せてレンジへ!

シリコンスチーマーのふたがへこんだり、ラップの隙間から湯気が上がっていれば蒸しあがった証拠です、やけどしないように取り出しましょう

さつまいもの粗熱が取れたら、網目の荒いザルを裏返し、ザルの表面になでつけるようにしてさつまいもを潰し、こしていきます

※さつまいもをタオルで包んで潰す方法もありますが、さつまいもの繊維を断ち切って赤ちゃんが食べやすくするために、ザルでこすことをおすすめします

冷めたら、小分けにして冷凍もできます!

節約もできる、離乳食のバリエーションも増える、小分け保存もできる!

さつまいも、かなり離乳食として使える食材ですね。

[離乳食:使い回せるきほんレシピ]さつまいもペーストの作り方 レシピ はじめての離乳食 基礎 きほん

https://youtu.be/55USZNQPpgU

[離乳食:使い回せるきほんレシピ]さつまいもペーストの作り方 レシピ はじめての離乳食 基礎 きほん

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