パソコンに触った時に静電気が流れないようする方法や対策

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■乾燥しがちな室内では要注意!

今の時代、中学生あるいは小学生の頃から自分専用のパソコンを持っている、なんていうことも珍しくありませんよね。そういう私ですが、初めて自分専用パソコンを用意してもらったのは確か高校一年の時だったと思います。やっぱり嬉しくて、時間があればパソコンに触れていました。で、いつも通り「何か面白いことないかな~」とネットでキーワードを検索しようとした瞬間……バチーン!と、指先に衝撃が!!!……そうです、静電気です。特に乾燥が激しい時期や、空調がこもりすぎているオフィスなどの室内では頻繁に発生しているのではないでしょうか。

■静電気除去グッズはいろいろあるけれども…

この油断するとやってくる静電気。乾燥の季節になると、様々な静電気除去グッズが売られ始めますよね。ドアノブに触る前にかざすものや、指先から放電させるパッド等。でも、普段「よーしパソコン使おう」と思ったときにいちいちそんなグッズ使いますか? ずぼらな私は使いません(笑)。

 じゃあどうするか。実は、道具を使わずに簡単に静電気を除去させる、放電させる方法があるんです! しかもこの方法、まったく面倒くさくないんです!(笑)

■道具いらずの静電気除去の方法

パソコンを触ってバチッと静電気を発生させないためにすべきことはずばり「放電」です。私たちの身体の中にこもっている電気を外に上手に放流させてあげればいいのです。

ではどのように放電させるのか。ずばり、言います。

「できるだけ広い面積の皮膚を、平らな場所にくっつける」。これです。

一番身近なところで言えば手のひら、さらにできるのであれば腕を、ぺったりと平たい場所に密着させるのです。オフィスなら、例えば自分のパソコンデスクに腕から手のひらをべたーっとしばらくくっつけてあげる、これだけで静電気による被害が劇的に軽減されるのです!

この方法のミソはまさに「できるだけ広い面積の皮膚」を密着させること、です。

そもそも静電気がバチッと走って痛いのは、身体のパーツのうち、とても小さい面積から電気が放出されるから。その痛みが広い面積に分散されると、「バチッ」とはならないのですね。

静電気のメカニズムを理解して、上手に対策をとれるようになると、いいですよね。

でも、油断して忘れたころにやってくるのが静電気……ちょっとオフィスでウトウトしてしまうときには、もしかしたら、いいのかもしれませんね。

静電気除去の方法~簡単にできる対策法まとめてみた~

https://youtu.be/nrAsmOPMSCc

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