唇の乾燥を防いでくれる保湿リップグロスの選び方

リップグロス 雑学

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■唇はとっても繊細

特に女性の皆さん! 皆さんの中で、身体と顔にまったく同じ化粧品を使っている人っていらっしゃいますか? 恐らく、コスト面に関しては、顔に対して使用する化粧品のほうが量的にも質的にも多くかかっている、というのが普通だと思います。

なんでこんなに顔に対して私たちは手間暇をかけるのでしょうか…もちろん、人と接するときに一番見られやすい部分だから、ということもありますが、実は、顔の皮膚というのはとても薄く、デリケートな部分なのです。特に目許、口許。この周辺はより繊細なケアが必要になってくると言えるでしょう。

その中でも、唇は特に繊細な部分です。乾燥するとすぐに切れて血が出てしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。いつでもきれいな唇をキープするためにも、普段のお手入れ時だって一層気を遣いたいですよね。

■リップクリーム派? リップグロス派?

乾燥の時期を中心に、唇を保湿するためによく使われるのはリップクリームですよね。夜、唇のラインをはみ出すくらいたっぷり塗って、マスクをして眠る。それだけで翌日はかなりプルプルでしっとりに仕上がってくれます。やはり「保湿」を本来の目的としたリップクリームの効果は抜群です。

でも、ただリップクリームを塗っているなんてつまらない、せっかくなら普段のメイクの一環として唇の保湿をしたい、と思う方も多いのではないでしょうか。特に唇の発色が気になる方にとってはかなり重要な問題のはずです。

こんな悩みを解消するために、最近では色付きの保湿効果があるリップクリームがたくさん販売されています。更に、リップクリームに限らず、より「うるうる」な唇を演出できる、リップグロスにも嬉しい保湿効果が付いているものが多くなりました。

■リップグロスの成分に注目

メイクも保湿もできるリップグロス。パッケージにでかでかと「保湿」と書いてある、なんか効きそう! そんなイメージだけで購入していませんか? 本来メイクグッズとして生まれたグロスは、やはりリップクリームと比べると美容成分の他に様々な成分が含まれていることが多いものです。

 なんかいいな~と思ったリップグロスも、一度、どのような成分が含まれているのかをパッケージを裏返して良く読んでみましょう。

 特に気を付けなければいけないのは、「石油」由来成分。「流動パラフィン」や「ミネラルオイル」等という名前で表記され、一般的なメイクグッズには必ずと言っていいほど含まれている成分ですが、人によってはひどいアレルギー症状を引き起こす場合があります。他にも、殺菌成分としてよく使われる「パラベン」系の成分も、人によって合う・合わないがはっきりわかる成分です。

 塗るたびに、薄い唇の表面から、これらの成分が私たちの身体に吸収されていくんだと考えると、パッケージの「保湿」効果に騙されず、しっかりと自分に合ったものを選びたいですよね!

 

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