お歳暮やお中元を辞退する際の文例や例文は?礼状として出してもOK?

お礼状

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年末に向けて、デパートや通販番組では、お歳暮セットを売り出し始めますよね~。

12月に入り、今年も残り一か月…あっという間の1年だったなあと思っているその時期! その時期こそ、まさにお歳暮の時期なのです。

お歳暮は、「今年もお世話になりました」という意味を込めて贈りあうもので、そもそもは親しい間柄でやり取りされるものだったようです。

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が、最近の傾向を見てみますと、「これからもよろしくお願いします」という意味を込めてお歳暮を目上の方に贈る方も増えているようですよね~。

 

私はまだまだお歳暮を「贈る」側の立場に近い若輩者ですが(笑)、世の中には逆にたくさんの部下を抱えていて、毎年たくさんお歳暮をもらっている! という方も多いのではないでしょうか。

 

お歳暮を辞退しなければいけない人もいる

 

もらってうれしいお歳暮ですが、中にはそんなお歳暮を「お断り」しなければならない立場の方もいるようです。

 

例えば、取引先からのお歳暮

 

会社の決まりで、特別な贈り物は受け取れない! という方もいらっしゃいますよね~。

 

あくまで「個人的に」お礼として・お世話になったという意味を込めて受け取るのは良いのですが、その微妙なところを見極めるのは難しいですよね(笑)。

 

また、仲人さんをしている方も、お歳暮をもらう機会が多いのではないでしょうか。

 

毎年たくさんのカップルを結婚に導く仲人さんにとって、その年に夫婦になった二人が仲良く年を越せそうだと思うだけで、受け取るお歳暮のうれしさもひとしおだと思います。

 

お歳暮を辞退するには・・・

 

お歳暮を様々な事情でお断りする場合、やはり「断り状」をしたためて相手に送るのが常識でしょう。

 

いくらスマホが浸透した昨今でも、電話やメールで「お断り」するのではなく、できればきちんとした「断り状」とともに、贈答品を贈るのが一番ではないでしょうか

 

ネットで「お歳暮 辞退」と検索すれば、様々なサンプル書面が手に入りますが、それでも、一番大切なのは、贈る相手に対していかに心を込められるか、という思いやりの気持ちだと、私は思います。

 

贈る方も、贈られる方も、断る方も、すっきりと良い気持ちで年越しを迎えたいですよね!

 

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