大雪山の紅葉を車で見に行く時のアクセスは?高速道路や駐車場の情報まとめ

大雪山 デート

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この記事の所要時間: 152

北海道はどこへ行っても自然が沢山あり、一年中色々な姿を楽しめるとても良いところです。

 

雪解けから春になり、北海道ならではの花々達が人々を迎え入れてくれます。

 

短い夏が過ぎ徐々に朝晩が涼しくなってくる頃には、日本で一番紅葉が早いと言われる大雪山に秋が訪れます。

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例年9月の初めになると、山頂から徐々に色付き始め、

針葉樹の緑と落葉、広葉樹の朱色や黄色の微妙な色の違いがとても美しく、

まるで錦絵のように大雪山全体を飾ります。

 

自然がもたらす色彩は、まるで演出されたかのように人々の心を感動で一杯にさせてくれる事でしょう。

 

紅葉は頂上から山麓のロープウェイ乗り場まで1ヶ月ほどかけて、

ナナカマド、ウコンウツギ、ミネカエデ等が9月中旬から下旬にかけて見頃をむかえます。

 

 

大雪山系はとても広く色々な角度から楽しむ事ができます。

 

有名な山は旭岳と黒岳があります。

 

旭岳に行くには道央自動車道路の深川ICで降り、道道79号線、1160号線と走り

旭岳麓の上川郡東川町へと向かいます。

 

旭岳の標高約1,100m(山麓駅)~標高約1,600m(姿見駅)を結ぶロープウェイで

綺麗な紅葉を見ることができます。

 

紅葉の時期は15分間隔で運行しています。

 

ロ-プウェイ乗り場の駐車場は有料で500円です。

 

 

一方の黒岳は旭川紋別道上川層雲峡ICで降り、国道39号経由で約30分とロープウェイで約7分、

(黒岳5号目~7号目まで)リフトで15分、

(黒岳7号目~山頂まで)登山で約1時間30分掛けて山頂に行く事が出来ます。

 

ロープウェイ乗り口には無料の駐車場があります。

 

 

山頂から色付き日毎に変わる景色は、大自然の北海道にぴったりな場所だと思います。

 

運が良ければ野生動物たちの姿も見る事が出来るでしょう。

 

紅葉のピークは9月中旬から下旬の短い期間な為、休日はとても混雑しています。

 

ゆっくりと紅葉を楽しむには平日がお勧めです。

 

近くには温泉もあり、心が癒される事と思います。

 

是非一度訪れてみませんか?

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