シチュー好きにおすすめ!沖縄で食べられている、シチューをご飯にかけるレシピ

沖縄シチュー9 生活

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この記事の所要時間: 250

沖縄では、シチューはご飯にかけるんだって!

 

家庭によっては、ご飯にかかってでてきたりするから面白い!

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カレーライスの感覚で「シチューライス」・「シチュー丼」っていうのもいいですね。

 

シチュー大好きな方に、沖縄のシチューレシピを・・・

実際に沖縄の方が作られた、沖縄の食材を使ったレシピです。

 

冬瓜とソーキのトマトシチュー・・・さらっとしたシチューで、雑穀米と合います。

 

 

 

ちょこっと豆知識

冬瓜:ウリ科で果実を食用する夏野菜です。

カモウリとも呼び、富山ではカモリ、沖縄ではシブイという。

利尿作用があり、ビタミンCが レタスの約2倍。

 

 

 

ソーキ:沖縄では豚のあばら骨(スペアリブ)のこと。

伝統的な調理方法は、ソーキを水からゆっくり長時間ゆで、煮汁を捨てて肉を洗い、

新たに醤油泡盛黒糖昆布、鰹だしなどを調合した煮汁で長時間煮込み、味を浸み込ませる。

 

 

 

 

 

 

では、この冬瓜とソーキを使ってシチュー作ってみましょう。

 

材料(4人分)・・・●冬瓜 700g ●豚ソーキ 450g ●人参 1本  ●トマト水煮缶 1缶

●にんにく 1片 ●水 800cc ●酒 大さじ1 ●すし酢 大さじ2 ●ブイヨン 1個

●オリーブ油 大さじ1 ●塩小さじ 1/2 ●オレガノ 少々 

 

つくり方           

①冬瓜は大きめの乱切り、にんにくはみじん切り、人参は乱切りにします。

②鍋にオリーブ油とにんにくを入れ、火にかけて香りを出し、豚ソーキに焼き目をつけます。

③お酒を入れてアルコールをとばし、人参、冬瓜、トマト缶、水、すし酢、ブイヨンを入れて、

   お肉が柔らかくなるまでアクをとりながら煮込みます。

④塩コショウで味付けし、オレガノをふって出来上がりです。

 

さあ、ご飯にかけて召し上がれ!!

 

ビーフシチューの缶詰・・・ストー缶を使ったビーフシチュー丼

ちょこっと豆知識

沖縄で家庭の料理によく使われるのが、このビーフシチューの缶詰・・ストー缶。

アメリカ兵の発音する「シチュー」を、沖縄の人は聞いたまま「ストゥー」と言っていたそうです。

沖縄ホーメルのビーフシチューとメイフェーアのビーフ&ベジタブル

 

 

 

 

つくり方→YouTubeでご覧になれます。 

 

 

 

ビーフ缶を温めてご飯にかけるだけ!キャンプなどで試してみてもいいですね。

 

家庭で作るときに、少し工夫をしてみたのがこちら↓↓↓

 

ミネストローネ風・ビーフシチュー

 

 

 

材料(4人分)・・・●ストウー缶 2缶 ●キャベツ 1/2個 ●ミニトマト 10個〜15個 

●ローリエ2枚 ●水 600ml ●塩コショウ 適量 ●オリーブオイル 適量 

●ブラックペッパー お好みで

 

つくり方 

①鍋にオリーブオイルを入れ、キャベツをしんなりするまで炒めます。

②ストウー缶2缶、水を入れ煮込みローリエを加えます。

③ミニトマトを半分に切り、②に加えて5分ほど煮込み味付けをして出来上がり。

 

さあ、ご飯にかけて召し上がれ!!

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