りんごを夜に食べると太るって本当?りんごの栄養やカロリーを調べてみた

りんごダイエット ダイエット

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少し前に、「朝バナナダイエット」をきっかけとして、

「○○だけダイエット」が注目を集めたように思います。

 

確かに、「朝バナナ」の後にいろいろ出ましたよね…「朝ヨーグルトダイエット」、

「ところてんダイエット」、「こんにゃくダイエット」…そして、「りんごダイエット」。

 

みなさんの中にも、何かしら挑戦した、という方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ちなみに私は、「糖質制限ダイエット」をしています(笑)。

 

この糖質制限ダイエットも、「糖質“だけ”」を制限するという意味では「○○ダイエット」の仲間に入りますね!

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りんごダイエットって効くの?

さて、上でも挙げた「りんごダイエット」ですが、やり方はどのようなものでしょうか。

 

調べてみると、いろんなパターンがありますね! 

 

例えば、朝ごはんに「りんごのみ」を食べるもの、他には、間食の代わりにりんごを食べるもの、

あるいは、夜ご飯に大量のりんごを食べるもの…よっぽどのりんご好きでない限り、

続けるのはなかなか難しそうなメニューばかりです(笑)。

 

ところで、なぜりんごダイエットは「効果あり」と言われているのでしょうか。

 

その裏付けやメカニズムがしっかりとしていれば、比較的手に入りやすいりんごでダイエットが

できるというのはとても嬉しいですよね~。

 

 

りんご徹底検証

そもそも「りんご」はどのような成分で成り立っているのでしょうか。

 

ちょっと見てみましょう。

 

りんごの成分として、一番多いのは「水分」。

 

全体で約80~85%が水分のようです。

 

続いて、炭水化物(…つまり、糖と食物繊維ですね!)が多く含まれています。

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タンパク質は少なく、ビタミンEやビタミンCの他、銅が含まれています。

 

大体りんごまるごとひとつで140キロカロリー程度とのことで、

カロリーを気にされる方にとって、りんご「だけ」を食べる場合は嬉しい低さとなっています。

 

りんごダイエットが推奨されるのは、この低いカロリーと豊富な食物繊維による整腸作用

ビタミンや銅といった素晴らしい成分バランスがあってのことのようですね~。

 

しかし気を付けたいのは、りんごに含まれる「糖分」です! 

 

いくら食物繊維豊富だからといって、食べすぎてしまっては砂糖のとりすぎと変わりがありませんので要注意を!!

 

寝る前にりんごを食べるメリット

 

ダイエットをしている時には食欲をコントロールするのが大変ですよね。

今までの生活リズムとは異なる食事やトレーニングをしたりすると、ストレスを感じてしまうことも珍しくありません。

 

口に寂しさを感じた時に、どうしてもポテトチップやジャンクフードなどを食べたい衝動に駆られます。

そんな時はポテトチップやジャンクフードに変わる食事としてフルーツがお勧めです。

 

りんごは食物繊維やビタミンといった栄養があり、噛むことで歯茎を丈夫にするという副次的なメリットもあります。

 

いろはすのりんご味は低カロリー?

 

最近は清涼飲料水にりんごを使った味が増えてきて、ミネラルウォーターのいろはすにもりんご味が出ました。

いろはすは水をベースとしながら薄い味がついているのですが、味をつけるために甘味料を使っていて、この甘味料がハイカロリーになっています。

なので、いろはすは太らないと思って毎日飲んでいると、ダイエットとしては最適ではないと言えるでしょう。

 

 

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