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2014年の富士山山開きに変更が判明 気をつけるべき点や時間配分について - ブンブーンのお役立ちメモ

2014年の富士山山開きに変更が判明 気をつけるべき点や時間配分について

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富士さんの山開きは、例年、7月1日から8月末までの期間だったのが、
今年からは、山梨県側(吉田口)が7月1日(火)~9月14日(日)、
静岡県側(富士宮口・須走口)が7月10日(木)~9月10日(水)となる。

梅雨明けにタイミングを合わせたということだ。
しかし、富士山は週末やお盆は大混雑するため、平日に登山の日程を組むのがよいという。

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そして、何といっても、富士登山といえば、御来光。棚引く雲の合間から、
神々しく光を放つ御来光の厳かな清々しさは、日本人であれば、一度は目にしておきたいもの。

御来光を拝むには、4時半~5時に頂上にいなくてはならない。
そのためのスケジュールとしては、午後8時過ぎに五合目を出発して、
午前4時過ぎに、頂上に至るという、山頂直行型が一つ。

それから、前日に五合目を出発して、その日のうちに山小屋へ到着して仮眠。
その後、午前1時過ぎに山小屋を出発して、午前4時過ぎに頂上という山小屋利用型がある。

また、初心者が吉田口ルートから登るとしても、山頂までは7~8時間掛かり、
更に下山には約4時間掛かるので、休憩時間などを加味しても、
富士登山には、少なくとも約14~15時間は必要ということになる。

私自身は、山頂直行型で御来光を拝んだ経験がある。
嶮しく長い道中、薄暗い足元には、砂利の音だけが聴こえ、
寒い夜間にも拘らず、ボディ・スーツの中はすっかり汗だくになった。

山小屋で休憩といっても、真っ暗闇の中、
ほのかな明かりの灯る山小屋にクタクタになって到達し、
とにかく飲み物や善哉などを流し込み、疲れた両脚を休めたという記憶がある。

そして、少し一服の後、再びルートに戻った。山頂に近づくにつれ、
次第に夜も明け、灰色がかった紫色から仄かなオレンジ色に変わっていく空を眺めながら、
黙々と頂上に歩み続けた。

そうやってやっと目にすることのできた御来光は、
突然やってくるものでも、衝撃的なものでもなかった。

棚引く雲の合間から、白い幾筋もの光が上に向かって現れる。
これが、御来光だった。
しかし、じわっと感動し、古代より我が国に伝承されてきたであろう「日本人の心」というものがどのようなものであるのかを実感することが出来たと思う。

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