屋外で使えるLEDクリスマスイルミネーションの選び方は?雪や雨の対策方法って?

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■意外と低コストでできる

クリスマスが近づくと、妙にいつもの家路が明るく感じる…

なんでだろうと思ってみると、クリスマスイルミネーションをしているお宅が! 

 

貧乏性(笑)の私は、そんなお宅を見ると

「どれだけ電気代がかかるんだろう…なんて贅沢なお宅なんだ!」と驚いてしまいます。

 

が、試しにどれくらい電気代がかかるのか調べてみると、

意外なことにそんなに高くないんですね~。

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例えば、普通の白熱タイプ60~70Wだと、夜6時から真夜中の12時まで6時間、

毎日点灯したとしても250円ぐらいなんだそうです。

 

更に最近「イニシャルコストはかかるけれど、電気代が安くなってしかも長持ちする」

と話題のLEDタイプの電球では、なんと、電気代が5分の1程度になるそうです!

 

つまり、50円を切る安さ。

 

そう考えると、今年は私もクリスマスイルミネーションに挑戦してみようかな~

なんて気軽に思うことができます。

 

■クリスマスイルミネーションを選ぶコツ

 でも、実際にクリスマスイルミネーションを始めようと思っても、

どこから手を付けたらいいかわからないですよね~。

 

集合住宅や賃貸に住んでいる方はまず近隣の方に迷惑にならないか、

賃貸契約に違反しないかを一度確認する必要があります

(そして許可が出たとしても果たして近所の方に「かわいい」と褒められる

良いイルミネーションができるか更なるプレッシャーが…笑)。

 

しかし最近では簡単にクリスマスイルミネーションが楽しめる

セット商品も販売されているので、本当に困った場合はこれらを頼ることにしたほうが良さそうです。

 

デザインに気を遣う一方、もうひとつ気になるのは電源をどのように確保するのか、

そして、雨や雪が降った場合にトラブルが発生しないかという点も気になりますよね。

 

■屋外用イルミネーションの雨雪対策!

せっかくのかわいい飾りつけが雨や雪で壊れてしまったり、

あるいは電源がショートしてしまったり…

最悪の場合はそこから家事や放電が起こってしまう危険もあります。

 

そのため、この点は充分気を付けていく必要があります。

 

雨雪対策として一番のポイントは、電源やコードの部分を水に濡らさないこと。

 

特に電源部分は、できるだけ外部にさらさないような工夫が必要です。

 

イルミネーションを購入する際、周辺に必ずと言っていいほど

「防雨カバー」や「電源ボックス」といった名前で電源そのものを収納できるグッズが販売されていますので、

ぜひ確認してみてください。

 

安全にも配慮したクリスマスイルミネーションで、毎日の帰宅が楽しくなると良いですよね!

 

自作イルミネーション。一枚の紙から照明のランプシェードを作ってみた

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