2015年新居浜太鼓祭りの日程はいつ?駐車場は?

お祭り

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徳島の「阿波踊り」、高知の「よさこい祭り」と並んで

四国三大祭りとしても知られる「新居浜太鼓祭り」は、愛媛県新居浜市を代表する秋祭りです。

 

開催期間は2015年10月16日(金)~18日(日)

現在9地区で全52台の太鼓台が参加しています。

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運営管理などは自治会や青年団が行っています。

 

「新居浜祭り」の起源は古く、平安時代あるいは鎌倉時代まで遡るとも言われています。

 

神輿に供奉する山車の一種で、信仰を対象とした神輿渡御の際、

その列に参加して氏神様に奉納していたものです。

 

幕末から明治の初期の太鼓台は、現在の子供の太鼓台くらいしか大きさしかありませんでしたが、

別子銅山により産業が起こり、地域経済が発展するにつれて、

太鼓台を所有する地域同士の対抗意識の高まりもあり、明治中期以降からは急速に大型化しました。

 

明治中期から昭和時代初期には現在と同じくらいの大きさになり、

飾り幕の縫いの発達とともに豪華に、天幕も膨らみを持ったものを付けるようになりました。

 

1台車の重さ約3トン高さ5.5m長さ12Mという巨大なだしである太鼓台の4本の棒(かき棒)には

最大150人余りの男衆(かき夫)がつき、太鼓台から打ち流される太鼓やかき棒にまたがり、

太鼓台の運行を仕切る4人の笛、揃いの法被に身をつつんだ男衆の掛け声とともに

市内を練り歩きます。

 

複数の太鼓台が一箇所に集まり、太鼓台のタイヤを外し、

かき夫だけの力だけで動かす「かきくらべ」が最大の見所です。

 

男衆が太鼓台を肩に担ぎ上げ、さらに「差し上げ」という両手を伸ばして持ち上げる様を

競い合う、力比べです。

 

指示を出す人、太鼓台を担ぎ上げる人、全員の心が一つにならなければ絶対にうまくいきません。

 

この情熱はきっと見る人に伝わるでしょう。

 

観衆もそれに応え、人並みに押され、祭りは最高潮に達します。

 

「かきくらべ」は祭りの期間中、市内各所で繰り広げます。

 

太鼓台の実物は市役所に隣接する郷土美術館に展示されます。

 

危険なので絶対に祭りの太鼓台に近づかないようにしてください。

 

お祭り期間中の駐車場は駅前などに150台ほどに駐車場もありますが、

交通規制も入るので出来れば公共交通機関の方が良いでしょう。

 

車:松山自動車道新居浜ICより約10分、いよ西条ICより約20分です。

 

電車:JR与讃線新居浜駅より徒歩約10分ですが、無料シャトルバス等もあるようです。

 

男たちが力比べをするお祭りなので、

お子様連れやお年寄りは特に注意をし、怪我等ないように安全な場所で見ましょう。

 

新居浜太鼓祭り2014 東町vs西町 (昭和通り)

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