金魚すくいですくった金魚を長生きさせるコツ

金魚を長生きさせる3 お祭り

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この記事の所要時間: 248

夏は日本中どこへ行ってもお祭りの多い季節。

 

盆踊りや花火大会、山車や神輿を担いだり、それぞれに盛り上がりをみせるイベントに

気分も高揚しがちですよね。

 

お祭りと言えば出店を見て回るのが醍醐味という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

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その中でもついついやりたくなってしまうのが金魚すくい!

 

子供から大人まで楽しめる金魚すくいですが、

すくった金魚をすぐに死なせて悲しい思いをした経験、ありませんか?

 

なんとなく、お祭りの金魚はすぐに死んでしまうイメージがありますが、

本来金魚はわりと長生きであり、上手に飼えば5〜6年は生きるものなんです。

 

そこで今回はお祭りでゲットした金魚を長生きさせるコツについてご紹介したいと思います。

 

金魚の選び方

大きさよりも元気に動き回る金魚を狙いましょう!

 

動きが鈍い金魚は追いかけ回されるストレスで弱っている場合が多いため、

簡単にすくえても2〜3日で死んでしまう可能性があるので、

小さくてもとにかく元気に動き回る金魚に焦点を置き、

金魚すくいをするよう心がけると長生きの金魚がゲット出来ます。

 

それから金魚をすくう道具、通称「ポイ」と呼ばれるものは

非常に破けやすく出来ているため、何匹もすくうのは難しいです。

 

たくさんすくえばどれかは長生きするだろう、という考えより、

見るからに元気に動き回っている金魚を1〜2匹すくう方法をおすすめします。

 

金魚を長生きさせる1

金魚の持ち帰り方

金魚をすくうとビニール袋に入れてもらえますが、

実はこのビニール袋で移動する間に弱ってしまう金魚がほとんどなのです。

 

ビニール袋に入れて移動する時間は短ければ短いほど良いので、

金魚をすくったあとはなるべく早めに帰るようにしましょう。

 

又、ビニール袋には多めに水を入れてもらい、

出来るかぎり揺らさないようにすることで金魚への負担を軽減出来ます。

金魚を長生きさせる2

画像URL:http://2.bp.blogspot.com/–2hnasn2h2A/TwFvs0zTiHI/AAAAAAAAKBQ/sWmm-r1rPWY/s400/DSCN7058.JPG

引用元URL:http://mamamamax.blogspot.jp/2012/01/blog-post.html

 

 

育て方とポイント

水槽はポンプ付のものがおすすめです。

 

まず水槽に水を入れ、カルキ抜きをします。

 

金魚は急激な水温変化に弱いので、ビニール袋から出さずに

ビニール袋ごと水槽の中に入れ、ビニール袋の水温と水槽の水温をゆっくり合わせていきます。

 

10分前後様子を見て、水温が同じぐらいになったところでビニール袋から金魚を放ちましょう。

 

エサは、1日1回、多くても2回ぐらい、5分程度で食べきれる量を与え、

不必要に水槽を汚さないように気を付けましょう。

 

水槽の掃除は2ヶ月に1回程度で十分です。

 

ただし、月1回は水を換えるようにすると元気で長生きな金魚を育てることが出来ます。

 

金魚の水槽

 

お祭りで金魚を手に入れたら、ちょっとした気遣いをするだけで

長生きする金魚を飼育することが出来るので、ぜひ実践してみて下さい!

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