ゆうパックは持ち込みはコンビニでも有効?着払いの時はどうなる?

スポンサードリンク

この記事の所要時間: 152

長く続く不況や増税などで少しでも節約したい方は増えていますが、

郵便局から送れる小包「ゆうパック」は、持ち込みなどで料金を割引してもらえるのをまだご存じない方もいらっしゃいます。

 

郵便局へ集荷依頼をしたら希望の日時に取りに来てもらえるのも便利ですが、
お住まいやお勤め先の近くに郵便局があればひとつの荷物で100円引きの持ち込み割引を適用できます。

 

スポンサードリンク

 

ゆうパックで送れないものは、危険物(燃えるものや爆発物)、一般的な動物、現金などですから、
普通の小包で送りたいものなら大抵何でも受け付けてもらえます。

危険物にあたるシンナーや塗料類なども厳重に包装して、絶対に漏れない状態なら送ってもらえることもあります。

 

その確認のためにも、持ち込みで受け付けてもらえば安心です。

ゆうパックでは他にも、複数の荷物を同じ宛て先に送ると料金が割引になる同一宛て先割引(二個目から一個あたり50円引き)や、
ポストに投函すれば全国一律料金で届けてもらえるレターパックもあります。

 

このレターパックですが、その手軽さから現在振り込め詐欺の新しい手口として、
お年寄りに現金を送らせる手段に使われてしまったこともあります。

もともと現金は送れないルールではありますが、例えば四角い紙束を送る際などは受け取り主や郵便局側に要らない心配をかけないよう、
できれば窓口に持ち込んで内容を確認してもらうのがオススメです。

 

ゆうパックは送ったときの伝票番号で荷物の追跡サービスも行っているので、
相手に届いたかどうかをご自宅で簡単に調べることもでき、
いま便利さが再注目されている配送サービスです。

 

明治18年に創立した旧郵政省のシステムは、日本中のどの地域でもたった7桁で指定できる郵便番号をはじめ、
関西から東京まで丸一日程度で配達できるネットワークの整備も、外国では有り得ないほどの精密さです。

 

更にお得に、もっと便利に使えるゆうパックの料金割引きサービスは日本郵便の公式サイトで詳しくアナウンスされています。

 

持ち込みの割引は郵便局だけでなく、コンビニ持ち込んだ時にも適用をされます。

割引は1個あたり120円です。

スポンサードリンク

コメント