植木鉢でマンゴーを種から育てることって出来るの?肥料や水やりのルール

植物

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野菜の値段が上がったりして、最近自家農園やベランダで自家栽培をされる方が増えてますね。

 

そこで夏に美味しいマンゴーですが、美味しく食べた後のマンゴーの種で

お家のベランダで育てられたら素敵ですよね!

 

そこで、ベランダで種からマンゴーを育てるコツをご紹介いたします!

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種から育てるマンゴー

美味しいマンゴーを食べた後の種!その種を捨てないでください!!!

植木鉢マンゴー

まずは食べ終わった種を採取します。

 

種をタワシで洗って付着していた果肉を落とします。

 

洗い終わったら殻を開きます!

 

殻付きのままでももちろん良いですが、殻を取り除いた方が早く発芽します。

 

中身を傷つけないよう開いたら中からソラマメの様な物が出てきます。

 

そしてソラマメの様な種豆には渋皮がありますので、渋皮を剥いてあげてください!

 

この渋皮、付いたままにしておくと豆を腐らせる原因になるので注意しましょう!

 

きちんと剥いたら種豆を横にして鉢に入れてあげます。

 

この時上から軽く土をかけてあげて少し出てても大丈夫です!

 

そのまま上手くいけば1週間〜2週間ほどで発芽し、1年後に葉が沢山出来、立派になります!

 

その後マンゴーが実を結ぶまで6〜7年かかると言われていますが、

 

元々食べたマンゴーの様な美味しい味がなるかは分かりません…。

 

ですので気長に観賞植物として可愛がってみて、その後マンゴーの実が出来ると嬉しいですね!

 

大事!!肥料と水やり

まずは、肥料についてですが、季節により異なります。

 

春から夏にかけての生育期に化成肥料をやります。

 

この時のあげる量ですが、だいたい一握り程度ですが

購入した各肥料の説明書きなどを参考にしてください。

 

次に水やりですが、鉢植えで育てる場合は土が乾いていたら水をしっかりあげてください。

 

土が濡れている場合は、水をやらないようにします。これが基本になります。

 

そして、花が咲いてからは水切れに注意してあげてください。

 

花を咲かせてからは実を大きくしようとたくさん水を吸い上げますので

水が切れてしまうと生育不良を起こしてしまいます。

 

あくまでも根ぐされしない程度に水をあげてください。

 

目安として、春の時期は毎日夏は朝と夕方の2回あげるようにしてください。

 

どちらも冬の時期注意が必要で、冬は肥料をやらず水やりを控えます。

この時期に水を控えることで、マンゴーが『子孫を残さないと』となり

花をたくさんつけます。

なので11月~3月までは土が乾いてから数日たって水やりをするようにしてください。

 

最後に1つ注意があります!

 

フィリピン産のマンゴーなんですが、カビ防止に放射線処理されているので、

種まきしても発芽しなかったり芽が出ても上手く育たなかったりするので注意してください。

 

長い歳月自分で育て可愛がって出来た時マンゴーの実は

何物にも変えられない程美味しく感じると思います。

 

それを楽しみに一度育ててみてはいかがでしょうか

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