2016年、山の日が祝日になるのはいつから?由来は?振替休日は?

夏休み

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2016年度より国民の祝日が増えます!

 

その名も「山の日」。

海の日に対抗して・・ということなんでしょうか?

 

山好きの人にぴったりのこの祝日について、由来やお盆休みの影響などをまとめてみました。

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山の日の由来と背景

「山の日」は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という定義のもと、2014年に決定した国民の祝日です。

 

山の日だから山登りに行こう!山の日だから山にちなんだ食べ物を食べに行こう!なんて流れで、夏休みに外出するきっかけを増やし経済効果を狙っているという背景もあるようです。

 

また、「海の日」はあるのに「山の日」がないなんて許せない、と考えた日本山岳会を中心とする関連団体が「山の日制定議員連盟」という超党派の議員連盟を設立し、強力なプッシュにより誕生に至ったという背景もあるようです。

 

そんなこんなで「山の日」は実に20年ぶりの国民の祝日法案となりました。

 

山の日が出来たことにより、日本の国民の休日は全部で16日になりました。

 

そう考えると、祝日って意外と多い!?ですよね。

 

「山の日」はいつ?

この法案が出た当初は8月12日で進んでいましたが、この日は日航機墜落事故と同じ日になってしまうため、群馬県選出の小渕優子議員らが「悲惨な出来事があったこの日をお祝いするのは違和感を覚える」と懸念を示し、群馬県知事が日付見直しを求めたため再考され、国民全体が有効利用出来る日という観点から再検討された結果、8月11日に決定しました。

 

夏休み中の学生にとってはあまり影響のない祝日かもしれませんが、社会人の方たちにとっては結構ポイントとなる祝日になるのではないでしょうか?

 

というも、ちょうどお盆休みの期間に突入する時期なので、企業側からしても休みを申請する会社員側からしても、8月11日が祝日になれば、この日からからお盆休みスタート!と決めやすくなると思うのです。

 

 

お盆休みへの影響

山の日はお盆休みに絡めて大型連休を作りやすくする、という意図もあるようです。

 

企業側がどれだけお盆休み11日からスタートとするか、で影響は変わってきそうが・・お盆の時期は地域によっても異なりますが、一般的には8月13日~16日とするところが多いので、12日を休みにしてしまえば年によっては大型連休に出来ちゃうのです。

 

ちなみに2019年(平成31年)は、土日祝休みでお盆休みもある会社であれば、12日を有給申請などしなくても9連休になってしまうのです。

 

会社によって、お盆休みのスタートに今よりもバラツキが出れば、列車や飛行機の混雑緩和に繋がるかもしれませんね。

 

2016年の山の日はいつ?

2016年8月11日日です。

お盆休みが13日から16日ですから、12日を挟んで連休入りとなります。

会社によっては12日も休みにして6連休にするところもあるでしょう。

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