2014博多祇園山笠詳細と動画

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博多祇園山笠は福岡市で夏に行なわれる全国的にも有名なお祭りです。
福岡では博多どんたくなど多くのお祭りやイベントが行なわれますが、
地元の人たちがもっとも楽しみにしているのはこの博多祇園山笠といって間違いありません。

その歴史は長く770年以上前に始まったといわれています。
江戸時代から明治維新と何度かの危機もありながら地元の人に愛され現在も実施されています。

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期間は毎年決まっており、7月1日から15日までになります。

櫛田神社の神様である日本神話の神様に対して奉納を行なうお祭りです。
正式には櫛田神社祇園例大祭といい、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

この祭りは女人禁制であり、現在においても山笠を担ぐのは男性のみです。
子供山笠も実施されていますが、これも男子のみで女性は詰め所に入る事ができない決まりとなっています。

祭りで専門的に使用される言葉として「かく」というものがあります。
これは山笠を担いで市内を回ることをいい、担ぐ人のことは「かきて」といわれます。

祭りは準備や各地でのイベントなども含めると6月ごろから始まります。
山笠の中で見物者にとってわかりやすいのは飾り山と追い山です。
飾り山は市内の各所に期間中設置される、きれいにデコレーションされた山笠になります。

博多駅前や天神、大型ショッピングセンターなどに設置されており、
期間中に福岡を訪れた多くの人を楽しませてくれています。

追い山は祭りのクライマックスに行なわれる行事です。
福岡のテレビではほとんどの局が生中継を行なうほど、非常に注目されているイベントです。

1番から8番までの山笠が全長約5kmの博多の町をかき回ります。
追い山では時間の計測を行なうタイムトライアルになっているため男たちは全力でこの5kmを走ります。
とんでもない重さの山笠を担いで全力で5kmも走るすごさは想像を絶します。
追い山は朝早くから行われますが、多くの人が観光に集まります。

興味がある人は一度生で見学してみてその迫力を体感してください。

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