豆ご飯に入れる豆や塩の量

レシピ

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『豆ご飯』と聞くと、どんなご飯を想像しますか?

メジャーなのはエンドウ豆(グリンピース)のご飯でしょうか?

ちょっぴり塩味がきいて、炊きたてのご飯とホクホクした豆の食感がなんともいえませんよね。

 

この『豆ご飯』を美味しく作るには、「豆」と「塩」をどれくらい入れればいいのでしょうか?

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■豆ご飯の豆の種類って?

豆ご飯には、エンドウ豆のご飯以外にも、色んな種類があります。

例えば、小豆やそら豆、枝豆やササゲなど。

 

地域によっても使われる豆は変わってくるようです。

 

豆は、基本的にご飯との相性がいいので、どんな豆でも美味しく出来あがりそうですよね。

ということは…豆の種類だけ『豆ご飯』の種類もありそうです。

 

■豆ご飯は栄養満点!

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「豆」は、栄養価がとっても高い、ということは皆さんも知っていますよね。

例えば、エンドウ豆食物繊維が豊富で、たんぱく質糖質ビタミンも多く含まれています。

 

そんな豆を使った『豆ご飯』は、もちろん栄養満点。

「今日のおかず、ちょっと少なめかしら?」とか「ちょっと風邪気味で…しっかり栄養取らなきゃ!」なんて時にもオススメ。

 

彩りも綺麗なので、お弁当にも最適ですね。

 

■「豆」や「塩」の量はどれくらい入れればいいの?

一般的には、米1合につき、豆は「1/3カップ」塩は「小さじ1/2」程度がちょうど良い分量です。

もちろん好みによって、豆の量も、塩の量も増減が可能です。

濃い目の味が好きな人もいるかもしれませんが、おかずで塩分を取るので、主食となる『豆ご飯』は、出来るだけ塩分控えめにしたほうが、健康的ですよね。

 

また、調味料は「塩」だけでも美味しく出来あがりますが、「昆布」や「酒」を少し入れるだけで、更に風味がよくなり、豆の甘みも引き出してくれるので、試してみてくださいね。

 

 

■作り方は二通り!

作り方には、大きく分けて二通りの作り方があります。

 

一つ目は、豆を先に茹でておいて、炊きあがったご飯と混ぜる方法

この方法だと、豆の色が鮮やかに出来あがります。

 

二つ目は、豆をそのままお米と一緒に炊く方法

こちらは、豆の色は少し悪くなりますが、ご飯と豆の風味がしっかり混ざり合います。

 

どちらも簡単に出来てしまうので、好きな作り方で挑戦してみてくださいね。

 

豆ごはんをつくりましょう Let’s make “mamegohan”(green pea rice)

 

作ってみたいけど、豆をサヤから取りだしたり、大豆などを一晩水につけて戻すのが大変…という方。

「冷凍のグリンピース」などでも美味しく出来あがりますよ。

 

 

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