残暑見舞いを送る時期はいつからいつまで?喪中の人に送ってOK?

時候の挨拶
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この記事の所要時間: 233

『残暑見舞い』送っていますか?

携帯電話やスマートフォン、パソコンなどが増え、メールや電話で連絡を取るのがあたりまえになった昨今。

「ハガキ」を送るということが少なくなっているのではないでしょうか?

この時期の『季節の挨拶状』について、最低限必要な知識をまとめてみました。

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残暑見舞いとは?

『残暑見舞い』とは、日頃なかなか会えない知人や、お世話になっている人お客さんなどに「安否伺い」や「近況報告」をする為の季節の挨拶状のひとつのことをいいます。

 

お中元のお礼をしたり、転居・結婚・出産などの報告をするのにも良い機会といえます。

 

また、この時期は夏休み中なので、学校の先生や生徒などに近況報告として『残暑見舞い』を送るなんていうのもいいですね。

 

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送る時期はいつからいつまで?

7月初旬から立秋までの間の、最も暑い時期に送るのは「暑中見舞い」

 

その時期を過ぎると、『残暑見舞い』を送る時期がやってきます。

 

『残暑見舞い』は、一般的に立秋(8月7日頃)から8月末頃までに出すものとされています。

 

暦の上では「秋」になるのに、暑さはまだまだ厳しいということから、文字通り「暑さが残っている時期のお見舞い」とされているのです。

 

 

残暑見舞いには、何を書けばいいの?

『残暑見舞い』には、通常次のような内容が盛り込まれます。

 

・残暑見舞いの挨拶

「残暑お見舞い申し上げます」など

 

・時候の挨拶

 「厳しい残暑が続いています」など

 

・近況報告や相手の安否をたずねる言葉

 「結婚しました」「子供が産まれました」など

 

・相手の体調を気遣う言葉

 「まだしばらくは暑さが続くようです。どうぞご自愛下さい」など

 

・日付

 「平成○○年 立秋」など

 

 

 

相手が喪中の時にはどうすればいいの?

『残暑見舞い』は季節の挨拶で、相手の健康を気遣う為に出すものです。

 

その為、相手が喪中であっても、関係なく送ることが可能です。

 

しかし、四十九日を過ぎていないような場合には、控えたほうが良いかもしれません。

 

また、イラストなどは、派手になりすぎないように配慮することも大切です。

 

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自分が喪中の時には?

相手が喪中の時と同様、季節の挨拶ですから、『残暑見舞い』を送ることは可能です。

 

ただ、相手の体調を気遣う余裕が無い場合には、出さなくても問題ありません。

 

心の余裕があるのであれば、心配している友人・知人に、自分が元気でいることを伝える手段として『残暑見舞い』用いて近況報告をすることは良いかもしれませんね。

 

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『残暑見舞い』についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

まだ書いたことがないという人も、この機会に大切な友人や知人に送ってみてはいかがでしょうか?

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