ひらかたパークの駐車場は?割引券を購入する方法。JAF割やピタパ割

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この記事の所要時間: 35

枚方市にある『ひらかたパーク』では毎年、愛好家や市内の子ども達が育てた菊の花や、市民が制作した菊人形をみることができます。

たくさんの菊の花で飾られた、みんなに愛されている『菊人形』。

まだ見たことがないという人も、一度見てみたいと思いませんか?

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『ひらかたパーク』ってどんなとこ?

挿入画像・2

『ひらかたパーク』は、たくさんのアトラクションがあり、大人から子どもまで楽しめる遊園地です。

 

夏の間は、プールも楽しめちゃいます!

 

また、雨の日でも遊べちゃう室内のアトラクションも充実しています。

 

営業日時はいつ?

営業日時は、季節や曜日などにより異なります。

『ひらかたパーク』の公式HPで確認できます。

 

営業日時↓↓↓↓↓

料金案内 | ひらかたパーク
ひらかたパークのご利用料金についてのご案内です。基本料金のほか、団体料金や障がい者割引もご用意しています。

 

入場料はいくら?割引を受けるには?

 

ひらかたパークで入場割引を受ける方法は全部で3つ。

 

入園と電車乗車券がせっとになったもの。

こちらは京阪電車、叡山電車、大阪市営地下鉄、北大阪急行、大阪モノレール、京都市営地下鉄の各駅で販売をされています。

これを利用することで3000円の入場料が2700円になります。

 

これ以外ですと学割というものがあり、入園料、フリーパスの価格を通常よりも安く購入できるようになります。

 

他には年パスですね。これは言わずもがな、たくさん利用される方にお得になっています。

入園料が固定になる年パスは年間5000円、子どもは3000円。

入園料とフリーパスがセットになっているものは大人17000円、子ども14000円です。

年間4回以上行くとお得になります。

 

他にも関西のスイカカード的なピタパカードを使うと、入園料が2割引きになります。

JAF会員の方は会員証を見せると5人まで2割引きにしてもらえますよ。

 

アクセスは?

電車で行く場合は枚方公園駅で降ります。

大阪からだと30分ぐらいのアクセス、京都からでも40分ぐらいとアクセスは大変良好です。

 

車で行く場合は以下の住所をナビに入れましょう。

〒573-0054 大阪府枚方市枚方公園町1−1
 
 

駐車場はどこを利用すればいい?

園内に駐車場が用意されているのでそれを利用されるのがいいと思います。

駐車料金は1日1500円です。

 

なんで『菊人形』が飾られるようになったの?

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1910年に京阪本線の天満橋駅から五条駅間の開業記念事業として東京両国国技館で開催された『菊人形』に着目して、現在の寝屋川市にあった『香里遊園地』で第1回菊人形を開催したのが始まり。

 

火災で焼失したこともありましたが、様々な人々の協力によって、場所を変えながらもその後も継続して開催され、1949年からは『ひらかたパーク』の秋の風物詩として定着しました。

 

その後、2005年に残念ながら100年近い歴史を閉じましたが、翌年以降も時期になると『ひらかたパーク』内に菊人形が何体か飾られており、来場者を楽しませています。

 

菊人形はいつ見れるの?入場料は?

 

『ひらかたパーク』で菊人形を見ることができる『菊人形フェスティバル』は、毎年10月頃に開催されます。

『ひらかたパーク』の営業時間のみ見学できるので、休園日にはお休みになります。

正面ゲート横の特設会場にて行われるので、遊園地へ入園することなく見ることができ、入場料は無料です。

 

“ひらかたパークで見れる菊人形”について紹介しましたが、いかがでしたか?

せっかくなので、菊人形を見た後、遊園地で遊んじゃうっていうのもいいですよね。

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