100均グッズを使って結露対策をする方法。カビを除去する方法。

生活

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暑い夏が終わり短い秋が過ぎると、やってくる冬。

北国の冬は雪との数ヶ月は一緒、そして道路を歩けばツルツル路面で転びそうになる。

そして毎日の結露との戦いの始まりです。

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どうしてこうなった。。結露の現実

結露はどうしたらできるか、暖かい水蒸気をいっぱい含んだ空気が冷やされ一定の度合いを超えると余分な水分が水に変わります、この水分が結露の原因です。

 

よく例えられるのがコップに冷たい飲み物を注ぐとコップの周りに付く水滴も同じ現象です。

 

よく北海道とかは窓が二枚あるから結露が起きないと思う方もいるみたいですが、それは全くの誤解です。

 

北国の人も結露と戦っています。

 

 

部屋によって差がありますが、ひどい部屋は壁までカビが・・・。

 

本当に対策をするには中の窓ガラスを二枚のペアガラスに替えるだけで結露は減りますよと言われますが、なかなかお金に余裕がない。

賃貸の方なら尚更自分でお金かけることもできませんよね。

 

 

完全に防ぐことは出来ないけど多少は良くなるものはないでしょうか?

 

カビや結露を防ぐために出来ること

100円ショップにも今は結露防止のグッズが売っています

 

 

それを使って何とか少しでもカビを減らしましょう。

 

100円ショップでも手に入るのは断熱シートを張ってみる。

 

ガラスとシートの間に空気の層を作ることで結露の発生を少なくする。

 

プチプチする(正式名称は製造元によって違いが一般的にはエアキャップ)を貼る

 

これも多少は良くなります。

 

 

結露吸水テープを貼ると吸水が良くなります空気の入れ替えを兼ねて部屋の温度を下げる事も大事です。

まずは試してみましょう。

 

ホームセンターに売っているものでも100円ショップに売っているものでも効果は殆ど変らないと思います。

 

とりあえずやれることは全部試すことです。

 

それでも、本当に寒い地方に住んでいたら空気の入れ替えに窓を開けたくても、結露の水が凍りついて開かなくなることも日常的です。

 

色々試して見ても残念ながら全く結露を止めることは難しいですよね。

 

カビが発生しにくい空間を作る方法

後は、窓をコマメに拭く水滴を集めるワイパーのようなものを使い水気を取る事、その手間を省いてはカビが出てきてしまいます。

本当に嫌な結露ですが、カビ等で家族の体調が悪くならないように家族みんなで毎日の結露対策頑張りましょう。

 

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