年末ジャンボの当選番号が出ている売り場窓口はどこ?日本全国の名所を紹介

お正月

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誰でも当てたい宝くじですが、そんなに簡単に当たらないのも現実です。

まず当たる確率を少しでも上げたいと思ったら何をすれば良いのでしょうね。

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一つ言えることは多く売れる場所で買えばちょっとは当たる確率も上がるのかも。

 

よく売れる場所、それはやはり過去に高額当選が出た場所になりますよね。

 

まずは東京銀座にある西銀座チャンスセンターです。

 

これまで一番多くの一等当選者を出しています。

1番人気なのは「1番窓口」です。

 

年末ジャンボになると、全国から人が押し寄せるので買うまでに1時間以上待つこともあります。

平成元年以降、この西銀座チャンスセンターから出た億万長者はなんと合計392名もいるそうで、合計当選金額は563億円にもなるそうです。

 

日本一の宝くじ売り場と言えるでしょう。

 

 

二番目は東京都立川市のルミネチャンスセンターです。

東京の多摩地区で当選実績が一番多いと言われているそうです。2013年の4月時点で、億万長者は累計24人、合計当選額は41.5億円になるそうです。

そして2009年から2012年まで、毎年1億円以上の高額当選者が出ています

 

 

三番目はJR有楽町中央口宝くじ売り場です。

都内でも人気の宝くじ売り場で。大黒天が祀られていることから「有楽町大黒天宝くじ売り場」とも呼ばれます。

2004年から2012年までに出た億万長者は合計35人、合計当選額は66億円にもなるそうです。

 

 

四番目に多いのは江東区の亀戸駅前北口売り場、ここでは縁起物の亀が置かれている売り場で、売り場の外にかけられている「副たわし」は、3億の当選者が出るたびに岩手県のたわしメーカーから取り寄せているそうです。

 

このたわしで買ったばかりの宝くじをこするとご利益があるそうです。

2007年から2011年は、毎年1億以上の高額当選者が出たそうです

 

 

五番目は渋谷駅ハチ公広場宝くじ売り場です。

ロト、スクラッチ、ナンバーズ等は扱っていないので、普通の宝くじのみの販売です。

1999年から2009年までの10年間で、1億以上の当選者は24人、合計当選金額35億円だそうです。

 

 

これが日本のベスト5の売り場でしょう。

 

 

しかし1等を当てたいと思っているのは購入者だけではなく宝くじ売り場も自分の店から出てもらいたいと思っているそうです。

 

その理由は

小さな店では1等はもちろんですが、2等1億以上がその売り場から出れば、店の格が上がり、どこで聞きつけたのか近隣の県からも買いに来るようになるそうです。

 

よく店頭で「2等1億円」等の張り紙は店の価値を上げる源泉であり、2年連続1億円以上

の当たりが出るとお客さんの数が違うそうです。

 

だからこそお店に張り紙をするようです。

 

今年の年末ジャンボは高額当選額の多い売り場へ行きますか?

 

毎回買っている売り場から買ってその売り場の格を上げる意味でも買い続けますか?

 

それは考え方はそれぞれの考え方次第です。

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