水出しアイスコーヒーの分量は?ドリップとパックとポットの違い

生活

スポンサードリンク

この記事の所要時間: 311

冷蔵庫にアイスコーヒーを常備し、いつでも好きなだけ飲みたい!という方に、おいしい水出しコーヒーの作り方や分量、必要な器具などをご紹介します。

市販のリキッドタイプなら手軽で便利ですが、レギュラーコーヒーから作ったコーヒーなら味も香りも格段においしいものが出来ます!

飲むならおいしいコーヒーに限ります。ひと手間を惜しまず、自宅でおいしいコーヒーを入れてみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

アイスコーヒー豆の選び方とポイント

アイスコーヒー用の豆は、焙煎度が深いのものを選びましょう。

焙煎度が深ければ、冷たくしてもコクのある味わいが出ます。

 

アイスコーヒー用に売られているパッケージ商品の豆であれば、焙煎度を深めにしてあるので問題ありません。

 

アイスコーヒーは氷に注いで一気に冷やすため、氷が溶けることを考慮して、濃いめに抽出するのがポイントです。

従ってコーヒーの量もやや多め(12~15gぐらい)にしましょう。

 

また、お湯を注ぐ量はホットの時よりやや少なめにしましょう。

 

見た目もおいしく楽しみたいという方は、マグカップよりグラスに注いで清涼感を味わうのもおすすめです。

 

 

ペーパードリップの淹れ方

〈必要な器具〉

・ドリッパー

・ペーパーフィルター

・サーバー

・ポット

 

 

コーヒーの量1杯分あたり12~15g、注ぐお湯の量は140cc程度を目安にするとおいしいアイスコーヒーが淹れられます。

 

 

フィルターは底と側面の厚くなっているシール部分を折り目と反対方向に折り、ドリッパーにフィットするよう軽くおさえつけながらぴったりとセットします。

 

沸騰してから少々温度の下がった95℃ぐらいのお湯を、コーヒーにそっと乗せるように少量だけ注ぎ、コーヒー全体にお湯を含ませ、20秒ぐらい蒸らします。

 

その後、少量ずつお湯を落とし、コーヒーを蒸らしながら注いでいきます。

 

濃いめのコーヒーを抽出できたら、氷をいれたグラスの中へ注ぎ、一気に冷やして出来上がりです。

 

 

 

水出しコーヒーの淹れ方。ペーパードリップとの違い

水出しコーヒーとは、お湯を使わず水に浸してコーヒーを抽出する方法です。

 

ペーパードリップより時間がかかりますが、熱による化学変化なしに飲めるため、コーヒー本来の味わいが楽しめます。

熱いコーヒーを冷やすための氷を用意する必要もありません。

 

コーヒー豆はやはり深めに焙煎したものを使います。

グラス2~3杯を出来上がり量として、コーヒーは50gぐらい、冷水は500ccぐらい用意します。

 

〈必要な器具〉

・ドリッパー

・ペーパーフィルター

・サーバー

・ガラスポット

 

ガラスポットにコーヒー粉を入れ、全体が浸る程度水を注ぎます。

1~2分そのままにして、コーヒーと水がよくなじむのを待ちます。

 

コーヒーの粉が水分を含んだら、残りの水を全部入れ、かきまぜずに冷蔵庫で冷やします。

 

8時間程度を目安にお好みで抽出時間は調整してみてください。

 

抽出が完了したら、ドリッパーにペーパーフィルターをフィットさせ、コーヒーの粉をろ過して出来上がりです。

 

 

「水出し専用ポット」を使用すれば、抽出後にフィルターでろ過する手間が省けるので便利です。

 

ポットとパックとドリップの使い分け

ポットを使うとき → 4人ぐらいで飲みたい時に便利です。

パックを使うとき → 作り貯めしたい時に便利です。作っておき冷蔵庫の中に入れておけば家族みんなで飲めます。

ドリップを使うとき → 一人前を作りたい時。会社でお客さんに出すときに便利です。

スポンサードリンク