常緑ヤマボウシの苗はどこで購入できる?肥料は?育て方は?

スポンサードリンク

この記事の所要時間: 26

五月から七月にかけて真っ白な花を沢山咲かせる
常緑ヤマボウシがいまガーデニングで注目されています。
秋に葉が落ちる落葉性のものでなく
一年を通してたたずまいが変わらない常緑ヤマボウシのなかでも、
ホンコンエンシスの月光と呼ばれる種類が特にオススメです。

スポンサードリンク

ホンコンエンシス月光とは?

常緑ヤマボウシの中でも沢山花を咲かせることで有名な
ホンコンエンシス月光は、秋に紅葉することと
生のまま食べられる実がなることもオススメの理由のひとつです。

果実酒やジャム・コンポートにしてもおいしくいただけます。
独特の香りと甘みで、野鳥の集まる樹としても楽しめます。

実を食べた後の種から株を増やして成長させることも簡単で、
寒さに強いため北にお住まいの方でも植えられます。

種の発芽から花をつけるまで7年程度かかると言われていますが、
ちょうどお子様の成長と合わせて育つので、
お孫さんの出産記念として苗木から植樹される方もいらっしゃいます。
虫害や剪定などの手間が少なく、見事な花を咲かせる月光は
お子様にも楽しんでいただけるでしょう。

成長した月光種の常緑ヤマボウシは夜に見ても花が美しく、
まるで常に月の光を浴びているかのようで
ロマンチックなお庭を演出してくれます。

鉢植えでも育てることができるので、
玄関先にウェルカムツリーとして日陰を作ってもらうと夏も涼しく、
お客様に花を楽しんでもらえます。

庭植えの場合なら、常緑ヤマボウシの足元に
別の花を植える楽しみもあります。

例えばスターオブベツレヘム(オオアマナ)や白いアジサイ・アナベルなど
白で統一すると清楚で華やかな一角になります。

青や紫といった寒色系の花で洗練された差し色にするもよし、
赤や黄色の花で元気な初夏の庭を演出するのも素敵です。

ホンコンエンシス月光の白い花はどんな色の花とでも合わせられ、
強い樹木なので成長時にさほど手間がかからないのが魅力です。

 

苗を購入できる場所

一年を通して四季の訪れと移ろいを楽しめるホンコンエンシス月光は
ネット通販や園芸店のお取り寄せなどでも苗木が手に入るので
お庭や玄関に花のアクセントがひとつ欲しいなという方にオススメです。

 

常緑ヤマボウシに適した肥料は?病気になった時の対処法

常緑ヤマボウシの肥料としては有機質肥料が適しています。

ホームセンターに行くと売っているはずなので探してみましょう。

 

常緑ヤマボウシはウドンコ病にかかることがあるので、新芽に白い粉がついているのに気がついたら、殺虫剤をまいて対処をしましょう。

 

スポンサードリンク

コメント