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健康によいとされる青魚 缶詰で食べてもその効果はあるの? - ブンブーンのお役立ちメモ

健康によいとされる青魚 缶詰で食べてもその効果はあるの?

生活

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この記事の所要時間: 239

地球温暖化が原因なのか、年々漁獲量は減りつつあります。

魚は体に良いとわかってはいても、毎日のように食卓に載せるには食費が掛かりすぎて

正直キツイと考える主婦の方たちも多いと思います。

まず魚の何が肉より優れているのでしょう。

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魚には私たちの体に重要なDHAとEPAが入っています。

両方とも私達の体に必須な脂肪酸です。

 

脂肪酸とは、脂質いわゆる「油」を構成する素になるものです。

「必須」というだけに、人間の脳や目の網膜、心臓(心筋)。胎盤や精子、母乳に含まれています。

さらにはDHAには記憶力の工場・動脈硬化予防・視力回復・コレステロールの低減等様々な健康効果があります。

 

 

そして、もう一つEPAと呼ばれる青魚の油に多く含まれている脂肪酸です。

この脂肪酸には二種類あり「飽和脂肪酸」「不飽和脂肪酸」です。

 

「飽和脂肪酸」とは牛や豚の油の他に、乳製品や木の実などにも多く含まれています。

体の中で固まりやすく、血液がドロドロな状態になり中性脂肪やコレステロール値を上昇の原因になります。

生活習慣病の原因にもなるので、多量摂取しないように気を付けたい脂です。

 

「不飽和脂肪酸」はイワシやマグロ等の青魚に多く含まれています。

中性脂肪やコレステロール値を低下させて、血液をサラサラにする効果があります。

EPAはこの「不飽和脂肪酸」になります。

 

 

DHAやEPAを取らないと「ドロドロ血液」になり生命を脅かす可能性のある病気(脳梗塞・狭心症・心筋梗塞・動脈硬化)などになりやすくなります。

それほど大切な存在でいながら体内では殆ど作られず、外部から取るつまり食事を通じて取るしかありません。

 

 

では、漁が高い現代でどのように取れば良いでしょう。

意外と気がつかないのは缶詰などです。缶詰の中の魚に対して、息の悪い魚を使っているのではないか?添加物は?

と思っていませんか。それは間違った解釈です。

 

水産缶詰等の工場は、漁港の近くに多く建てられており、最近の冷凍技術の進歩に伴い缶詰にも急速冷凍した原料が多く使われるようになり、スーパーなどで売られている生の魚よりは新鮮なものとされています。

 

また、生の魚より栄養価が落ちるのではないか?と考えられがちですが、缶詰等は原材料を詰め真空状態で高温高圧で加熱殺菌後に冷却することにより、栄養素の流失も少なく骨まで柔らかくなるので、魚を丸ごと食べることができカルシウムも吸収しやすくされています。

 

そして、缶詰を製造後は開封するまで密封状態ですので、空気や水又は微生物など侵入する事ができないので、保存料や殺菌剤など必要とされてないので使用していません。

 

DHAもEPAも一日合計1000mgと言われています。

 

これを缶詰で取るにはサバ缶190g家族4人で1缶いわしの味付缶100g御夫婦二人で1缶ぐらいです。

 

因みにマグロの油付缶、カツオ水煮缶にもサバ缶やいわし缶ほどではありませんが多く含まれています。

経済的に家族の健康を考えるなら青魚の缶詰は大変良い食品です。

 

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