エアプランツが枯れてしまう原因は?復活させる方法は?長生きのコツ

植物

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土がいらない植物、ということでインテリアとしても人気の「エアプランツ」。

園芸店やホームセンター、最近では100円ショップでも購入出来るようになり、非常に話題を呼んでいる植物として有名です。

しかし、やはり植物なので正しく育てていかないと枯れてしまうもの・・

そこで今回はエアプランツの正しい育て方、枯れてしまう原因や対策、意外な楽しみ方などについてまとめてみました。

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エアプランツとは???

 

エアプランツとは、その名の通り空気中の水分を吸収して育つ、土のいらない植物です。

 

土がいらないため、土に根を張って育つ他の植物と違い、岩石や他の樹木などにくっついて空気中の水分を吸収して育つ特徴があります。

 

エアプランツは、別名「チランジア(パイナップルの近縁種にあたるブロメリア科)」とも呼ばれており、その種類は600以上あります。

 

 

エアプランツの正しい育て方

 

空気中の水分を吸収する、と言ってもそれだけでは不十分なので水やりは必要です。

 

水やりは2日に1回程度、夜の気温が下がった時間帯に与えるようにしましょう。

 

また、生育地の環境に近付けてあげる方法が最も元気に育成出来るコツでもあります。

 

エアプランツのほとんどは湿度の高い環境で、太陽の光や風を浴びながら樹木に着生して育つので、日本で育てるなら季節ごとに置く場所を変えて育てていくのがベストです。

 

気温が30℃を越えるような夏日には直射日光が当たらないよう、風通しの良い日陰に移しましょう。

 

反対に10℃以下になる寒い季節は、室内の空気の流れがある場所に置き、太陽の光を当てるようにしましょう。

 

春や秋の季節はカーテン越しに太陽の光を当てるようにして室内に置くか、直射日光が当たらないテラスや軒下の屋外に置くと元気に育ちます。

 

上手に育てると5年ぐらいは生きる植物です。

 

 

 

意外な楽しみ方

 

株の大きなものを選び、水やりを怠らず適温適所を見つけて優しい太陽の光を当てながら上手に育てると、ビビットなカラーの美しい花を咲かせる場合があります。

 

花を咲かせてみる、というのを目標にして育ててみる楽しみ方もあります。

 

ちなみに花をつけやすいエアプランツは「イオナンタ」「ストリクタ」「アエラントス」などです。

 

また、エアプランツを成長させると子株が出てくる場合があるので、親株の3分の2程度の大きさになったら株分けし、増やしていく楽しみ方もあります。

 

エアプランツが増えていくと、育てている実感がより湧いてきそうですよね。

 

子株が出やすいエアプランツは「ベルゲリ」「フンキアナ」「プッツィー」などです。

 

エアプランツと共に、オシャレな空間を楽しんでみて下さい!!

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