2016年帰省ラッシュはいつから?年末の混雑ピークやお盆休みの期間

生活

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年末の帰省ラッシュはいつから始まるでしょう。

カレンダー通りだとあまり長い期間の休暇は取りにくいです。

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仕事納めから逆算する帰省ラッシュ予想

官公庁の仕事納めは12月28日です。

29日火曜日から1月3日まで日曜日までが年末年始のお休みになります。

 

では一般企業では12月26日が土曜日なので、長い会社ではそこから年末年始の休暇に入るところもあるでしょう。

一般的に考えて12月28~29日頃から1月3~5日ぐらいまでが一般的でしょうか。

 

そう考えると帰省ラッシュの始まりは12月28日~30日に帰省し1月2日~4日ぐらいに戻る人たちが多いと考えられます

 

休みの期間が短いと帰省ラッシュも更に集中してしまうことも考えられるので、帰省しようとお考えの方は、早に日程を決めないと新幹線や飛行機等の交通手段を利用の場合、チケットが取れなくなるので予定はそろそろ決めておきましょう。

 

車での帰省を考えている方も、家を出る時間を朝早くとか夜中に出るなどの対策も必要になります。

 

新幹線で帰省をする場合

特に新幹線での移動を考えている方は、余裕を持って指定席を予約しておかなければ、

 

長い時間自由席の混雑した状況で過ごさなければなりません。

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自由席の混雑した状況で大幅な時間を過ごすのは苦痛でしょう。

子連れでの帰省となれば尚更指定席の予約は必要ですね

 

なんといっても一番大事なのは新幹線の予約開始日をちゃんと認識していないとすぐ売り切れになってしまうので要注意です。

 

「基本的な予約開始日は乗車日1ヶ月前の10:00~」となっています。

 

ですから年末の予約が集中するであろう12月28~30日ぐらいまでなので、11月28日には予約が可能になります。

 

出来るだけ混雑を避けるには混雑しがちな時間帯を避ける方が良いでしょう。

 

毎年、年末の下り列車は、午前中が混雑し、比較的夕方以降は緩和される傾向にはあります。

 

逆に年始の上りについて、午後から混み合うので朝早い時間帯は空席が多くなるのでしょう。

 

また戻りの日程を1月1日、1月2日にし早めに戻るという事も一つの手です。

 

新幹線の予約はネットでもできます。

 

 

まとめ

・各利用新幹線の予約サイトをチェックしておく。

・年末帰省の予約ポイントは夕方(午前中は混雑する)

・年始は元旦や2日の早期規制がオススメ。

 

車の帰省ラッシュはいつ?渋滞を避ける効果的な方法

年末の道路は下りを中心に混雑をします。

ピークとなるのはやはり12月の30日です。

 

混雑を避けるのは早朝早い時間から目的地に向かいます。

 

小田原をいかにはやく超えられるかで渋滞に巻き込まれる時間帯が変わってくるので、出発を早めにし、カーナビの渋滞情報を活用しながら効率的に利用しましょう。

 

夜遅くなってしまう時は、フェリーを使うことで渋滞を回避するというテクニックもあります。

 

飛行機の帰省ラッシュ

飛行機のラッシュは毎年29日となります。

この時期はチケットを取るのも難しくなるので、早めの予約が必須です。

飛行機の場合は座席が指定されているので、渋滞や混雑の影響をそこまでナーバスに考えなくても大丈夫です。

 

2017年度のUターンラッシュはいつからいつまで?

 帰省ラッシュが落ち着いた後は帰省先から自宅まで帰るUターンラッシュで混雑をします。

これは年明けの2日と3日が主にピークとなります。

道路交通情報センターが公開した情報によると、

2日名神 上り 大津IC〜大山崎JCT 午前11時頃をピークに20キロの渋滞

関ヶ原IC〜八日市IC 午後3時をピークに15キロの渋滞

下り 大津IC〜草津JCT 午後11時をピークに10キロの渋滞、午後4時をピークに10キロの渋滞

栗東IC〜彦根IC 午後5時をピークに20キロの渋滞

となっています。

 

これはあくまで予想なので実際にはこれ以上の渋滞となる可能性があります。

私は年末以外でこれ以上の渋滞に遭遇したことが何度もあります。

 

ドライバーの方はコーヒーやガム、栄養ドリンクなど眠気対策や、長時間の運転に備えておくといですよ。

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