岩牡蠣と牡蠣の違いは何?開き方と剥き方は?旬のシーズンは?

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濃厚な味わいを持つ高級食材「岩牡蠣」。

大きくてぷっくりした身は濃厚で最高な味わい!!

白ワインとの愛称も抜群です。

そんな岩牡蠣好きの方へ、岩牡蠣がおいしくなる旬のシーズンや、豊富な栄養素について、さらにおいしく食べる召し上がり方やキレイに剥ける殻の剥き方などをご紹介したいと思います。

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岩牡蠣のシーズン

 

「牡蠣」と聞くと鍋に入れたりフライにしたり、グラタンに入れたりして冬に食べるイメージが強いですが、冬に食べている牡蠣は「真牡蠣」であり、「岩牡蠣」は真逆の夏がシーズンとなります。

 

岩牡蠣は海底深くで育つため、過酷な環境でも生き抜けるよう殻が分厚くなり、水温の低い海底でも耐えられるよう栄養分を蓄え身が大きくなったと考えられています。

特に庄内産の岩牡蠣は大きくて身がぷっくりとしており、全国的に有名な産地となっています。

 

ちなみに、庄内産の岩牡蠣は7月下旬が一番美味しい時期になります。

 

 

岩牡蠣は栄養たっぷり

 

岩牡蠣は栄養たっぷり!!夏バテやスタミナ不足に効果絶大の「グリコーゲン」や「タウリン」を多く含み、「亜鉛」や「鉄」などのミネラルもたっぷり含まれています。

 

生でつるんと食べた時ののどごしは最高です。

 

生で美味しく召し上がる方法は以下の通りです。

1、ざるに身を移し、塩で軽くもみ洗いします。

2、冷水につけて、塩水を洗い流します。

3、レモン汁をかけて召し上がれ。

※お好みでしょうゆやポン酢を垂らしたり、万能ねぎなどの薬味をつけてもGOODです。

 

 

岩牡蠣の剥き方

 

〈用意するもの〉

・軍手

・ナイフ(牡蠣用のナイフがあれば尚良し)

・新聞紙

・濡れたタオル

 

〈剥き方〉

1、軍手をはめ、岩牡蠣の下に新聞紙を敷き、濡れたタオルで牡蠣が滑らないよう固定します。

2、岩牡蠣の平たい方を上に向け、殻の細い方を握って抑え込みます。

3、岩牡蠣の殻をよく見て合わせ目になっている部分を探します。

4、合わせ目にナイフを刺し、ぐりぐりと食い込ませていきます。

5、殻と殻の間にナイフが入り込んだら、少し上下にも動かしながらスライドさせます。

6、隙間を空けるような要領で少しずつナイフを移動しながら、殻と殻を切り離し、ある程度隙間が出来たら手でこじ開けます。

7、殻を切り離し、岩牡蠣が見えたら貝柱をカットして出来上がり♪

 

 

日本酒にもワインにもピッタリの岩牡蠣、軽くボイルしても美味しく頂けます。

 

岩牡蠣と牡蠣の違いは?

 

岩牡蠣と牡蠣の違いは取れるシーズンの違いです。

 

岩牡蠣が6月から8月に取れるのに対して、牡蠣は10月から4月が旬の時期です。

 

大きさも、味も異なり、それぞれに魅力があります。

 

蠣というと9月から12月というイメージがあったのですが、これ以外の時期でも収穫できるんですね。

 

 

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