スマホでjavascriptを有効にする方法。動かない時の設定

生活

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スマートフォン(スマホ)の普及率がかなり高まっていますが、 アンドロイド端末でもiPoneでも専門用語が多く、 今時の機械に詳しい方でないとその機能の意味さえわからないこともあります。

特に初心者の方や高齢の方がつまづいてしまう 「javascriptを有効にする」という機能の意味を簡単にご紹介します。

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javascriptって何のためにあるの?

まずjavascriptとは、お使いのコンピューターに、こういう働きをしてくださいとお願いするコンピューターの制御ルールです。

コンピュータープログラムと似ていますが、javascriptに代表される「スクリプト」と呼ばれる制御ルールはかなり単純で、大学や専門学校に行かなくても、独学で習得できた方がいるほどです。

スマホやタブレット端末も小型のコンピューターの一種なので、 インターネットサイトにjavascriptが使われていれば、そこで指定されたルールに従って動くようになります。

現在、多くのインターネットサイトでこのjavascriptが使われていますが、 サイト閲覧に使う「ブラウザ」というコンピュータープログラムに余計に仕事をさせることになるため 古い端末でjavascriptを読み込むように設定していると動かなくなる(フリーズ)ことがあります。

 

設定をしないとどうなる?

スマホやタブレット、パソコンを初めて買ったところの方の中には 「javascriptを有効にする」の設定方法がわからないために、 インターネットを見ても一部の情報しか得られなかったり、 全く表示されないなどの不具合が出ることがあります。

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特にほかの人とリアルタイムの情報を共有するSNSやブログなどのサイトでは、 javascriptを有効にしてくださいという表示が出て何も見られないなどの現象が起きます。

 

Androidでの設定、iphoneでの設定

アンドロイド端末ではそのサイト上で、端末にある≡のボタンを押すとメニューが表示され、 「その他」の中に設定メニューが入っています。

設定の「javascriptを有効にする」のチェックボックスを押せば、javascriptを読み込むように設定することができます。

iPone端末ならホーム画面の「Settingsアイコン」から設定メニューを開き、ブラウザであるSafariでjavascriptを有効にする設定をしましょう。

慣れないうちは何を言っているかさえよくわからないコンピューターの専門用語ですが、知って使いこなしてやろうという姿勢さえあれば、少しずつでも理解できるようになると思います。

 

 

javascriptを無効にする方法

何かしらの不具合があって向こうにしたい場合は、有効にした時の逆の手順で設定をオフにすれば大丈夫です。

 

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