2014年の熱海花火大会も見逃せません

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熱海花火大会は夏だけでなく春や秋、そして花火とは程遠いとも思われる冬にも定期的に開催されています。
熱海では一年中花火を楽しむことができるわけなんです。
そんな熱海花火大会が始まったのは町の復興とその努力への感謝の思いからでした。

昭和24年8月31日のキティー台風による高波で海岸地区140戸あまりの家屋が流出する被害が、
そして翌年には熱海駅前火災が、さらに追い打ちをかけるように10日後には中心街の979戸が焼失する大火に見舞われたのです。
その後、復興に向けて地元住民による努力が続き、昭和27年に復興を祝って花火を打ち上げたのがはじまりです。

それだけではありません。熱海花火大会の重要なポイントは抜群の地理的条件です。
会場の熱海湾は花火業者も絶賛するほどの好立地です。
三面を山に囲まれたすり鉢状の地形のため、打ち上げられた花火の音が山に反響し、
大きなスタジアムのような効果が期待できるのです。

花火の見た目の美しさだけでなく、体で感じることができるのです。
特におすすめがフィナーレを飾るナイアガラです。
ナイアガラというと仕掛け花火と思いきや、熱海花火大会のナイアガラは違います。

会場全体から次々と打ち上げられるスターマインは仕掛け花火のナイアガラをはるかに凌ぐ迫力です。
銀色の花火によって埋め尽くされた夜空はあたかも真昼のよう。瞬きをするのも惜しいほどの美しさは感動ものです。

そんな熱海花火大会の2014年も行われています。
春夏秋冬ともに時間は午後8時20分から8時45分、春は3月30日(日)と4月12日(土)の2回、大盛況のうちに行われました。

夏は7月21日(月・祝)、7月26日(土)、
8月5日(火)、8月8日(金)、8月17日(日)、8月20日(水)、8月29日(金)の7回行われます。

秋は9月15日(月・祝)の1回、
冬は12月7日(日)、12月14日(日)、12月23日(火・祝)の3回行われます。

夜空の一大スペクタクルを経験してはみませんか。

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