フォーマルな場でのレースブラウスの選び方。インナーとの合わせ方

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これからの季節、卒業や入学などで何かと『フォーマルな装い』が必要になってきますね。

レースは女らしさ・上品さ・品のあるセクシーさがあるので、コーディネートにプラスすると高級感がでますね。レースブラウスって着こなし一つで幅の広いコーデができるのでフォーマルな場で着ても全然OK!ここでは、

〇ブラウスコーデを選ぶ際のポイントは?長袖と半袖の使い分け方
〇コットン素材とリネン素材はどう使い分ける?フォーマルな場でも使えるブラウス
〇ブラウスと相性の良い服は何?バランスの良いコーデにする考え方
〇レース素材の管理の仕方、自分で洗濯をする際の注意点
〇まとめ

 

という点からレースブラウスについてまとめます。

 

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ブラウスコーデを選ぶ際のポイントは?長袖と半袖の使い分け方

パーティなどの華やかな場所では色味のあるレースブラウスは素敵な装いですが、一般的に冠婚葬祭で着るとなれば、やはりブラックかホワイトのレースブラウスが重宝するでしょう。

特にブラックレースはあらゆるセレモニーシーンの着こなしとしてオススメしたいファッションです。例えば『総レースブラウス』でも長袖、前開きで丈が短めであれば喪服としても活用する事ができますよ。パンツにも合いますしね。

ノーカラーの『フラワーレースブラウス』は優美さと淑やかな華やかさがあるので、ツィードジャケットであればインナーとして合わせると卒業式や結婚式でも使えます。レースがアクセントになってハイセンスになります!

ブラウス一般に言えることですが、長袖も半袖もあまりこだわらなくていいと思うのです。インナーとして着るなら半袖でも良いわけです。

総レースや総ケミカルブラウスなら長袖1枚で着たいものですよね。着る場面を考えて半袖・長袖の使い分けが出来ると良いですね。

 

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コットン素材とリネン素材はどう使い分ける?フォーマルな場でも使えるブラウス

 

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レースにも『コットンレース』『リネンレース』など素材が違うレースがあります。

リネンレースってインテリアのイメージがありませんか?調べてみるとリネンレースはファッションとして使われてもアクティブな場面で活躍するブラウスが多いようですね。

 

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フォーマルとして使うならやっぱり『コットンレース』です。コットンレースというのは綿生地の上に刺繍がかけられたものです。ショート丈のブラウスならスカート・パンツどちらでも合います!

 

ブラウスと相性の良い服は何?バランスの良いコーデにする考え方

甘コーデになりがちなレースブラウスですが、着こなし一つでエレガントにもカジュアルにもなるので、スカートでもパンツでも、デニムでも合います。

またジャケットのインナーとしても幅広く活用できます。フォーマルな場では着丈が短めなブラウスであれば、自由な組み合わせを選ぶことができるでしょう。

以下の商品は参考までに☆

 

 

《透け感のあるレースブラウスに合わせるインナーは?》

総レースで困るのがインナー合わせ。これが、ホワイトレースとなると特に頭を悩ませるものですね。今の時代ではお洒落な「見せるブラ」もありますが、丸見えでは品格も落ちてしまいます。

ホワイトレースの場合、インナーの基本は素肌に近い色、素肌より少し濃いくらいの色が良いそうです。濃いベージュやモカですね。形もTシャツブラ・キャミソール(ブラキャミソール)・ラン型インナーなど色々ありますよ。

ブラックレースであれば、黒・カーキ・グレーのベアトップやホルターネックのキャミソールが無難です。

 

レース素材の管理の仕方、自分で洗濯をする際の注意点

とてもデリケートなレース素材。ひっかけやすいので取り扱いは要注意です。無理しないでクリーニングに出すのが安心で手っ取り早いけれど、デザイン的に前身頃だけ、肩と袖だけというものは自分で洗濯したいものですね。

筆者もレース生地のブラウスとワンピース、自分で洗えるもの、洗えないもの両方を持っているのですが以下のようなマークがあれば自分で洗濯できます。

 

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洗濯もアイロンもレース素材は手間がかかります。洗濯機を使える場合はネットに入れて脱水も短く30秒くらい。

手洗いするときもネットに入れて優しく押し洗いし弱くしぼりますが、バスタオルに挟んで水気を押し取る方法もいいですよ!

後者の脱水法は筆者がよくやるのですが、デリケートな素材はこのように脱水するのが一番良いと思います☆

干すときは先ず丁寧に伸ばして、あとは平干しや吊り干しが一般的です。生地が伸びないように注意しましょう。

アイロンは生地によって温度の調節をしながら、レースの部分と本体生地部分それぞれに丁寧にかけます。

以下のマークが付いている場合、自分で洗濯はできません。

 

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「タンブラー乾燥禁止」「クリーニングネットを使用して下さい」

「濡れたまま放置すると、色泣きをしますのでご注意下さい」など

クリーニングに出す際の注意書きまであるのですよ!

 

まとめ

『フォーマル』本来の意味は“礼装”と言われ、皇室行事や格式の高い式典、最高格のホテル会場での着席パーティで求められる装いです。

実は、日本で女性の礼装というのは“花嫁”か“主賓クラス”の装いになります。私たちの日常に根付いた冠婚葬祭(結婚式・披露宴・入学式・卒業式・七五三など)で求められているのは『セミフォーマル(準礼装)』と呼ばれる装いです。

ですから、あまり堅苦しく考えなくてよいのかもしれませんね。

着こなしが難しい思われがちなレースブラウスも思っていた以上に着こなしの幅が広いので、フォーマルな場でもどんどん着たいですね。この春もう1枚欲しいアイテムになりました。

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