夏と言えば長岡大花火大会

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新潟県長岡市で毎年八月に行われている長岡大花火大会をご存知でしょうか。
これは長岡まつりの中の一つの行事になります。
近隣の方だけでなく遠方からも来場するかなり大きなお祭りです。

1945年8月1日の長岡空襲の一年後である1946年8月1日に空襲からの復興を願うために始められたお祭りがきっかけでした。
花火大会は元々別に行われており、1951年に現在まで続く長岡まつりという形にななりました。

花火大会は空襲の犠牲者への慰霊のために行われているものです。
空襲の始まった日時である8月1日22時30分に白菊という白一色の花火から打ち上げ開始します。

これは慰霊や復興に携わった方への感謝、
これからの未来がずっと平和であるようにという思いが込められています。

大きな花火を打ち上げることから日本三大花火大会にも数えられていますが、
そもそもの目的は慰霊や平和祈年ですので、

鑑賞する際には空襲の歴史や慰霊、平和への思いなどを感じながら、
考える機会にすると良いのではないでしょうか。

最近流行の変わった形の花火も打ち上げられますのでお子様も楽しめるでしょう。

観覧スポットについてですが、有料の観覧席も用意されています。
打ち上げ場所の後方に指定席が用意されており、枡席や団体用の場所も用意されています。

信濃川の河川敷で行われるため、対岸にも有料の指定席が用意されています。

出来るだけ良い場所で見たいという場合は事前に有料席の販売情報について調べておくと良いでしょう。

当日販売される席もありますが、良い席は早めに確保しておくと安心です。

長岡まつりの当日は周辺道路は大変混雑します。
渋滞をなるべく避けるためにも、出来るだけ公共交通機関を利用して来場することが望まれます。

長岡駅からは臨時のシャトルバスも運行しているためそちらを利用すると良いでしょう。
電車も臨時ダイヤで普段より多くの本数が増発されるなど、公共交通機関の利用が便利なのでおすすめです。

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