2014年の淀川花火大会について

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淀川花火大会は、平成元年に十三どんとこい祭の運営委員会が主体となり街の活性化を願って運営委員会が発足されました。
平成淀川花火大会として17年の間行われており、大阪の夏の風物詩となっています。

淀川花火大会は地元住民の手で作り上げられた花火大会でしたが、
2014年からは、新たな後援を頂いたので、名称もなにわ淀川花火大会という呼び方に変わりました。

これからも、今後も大阪の活性化に繋がるような花火大会運営が行われます。

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開催日時も決定されており、8月9日の土曜日に開催されます。
予定打ち上げ時間は午後7時50分~午後8時40分迄となっています。

会場は、新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川の河川敷となっています。
十三会場迄の最寄り駅はJRの塚本駅・阪急電鉄の南方・十三駅となっています。
大淀会場の最寄り駅は、阪急電鉄の梅田駅・JR大阪駅となっています。

当日は混雑が予想される為に、最寄り駅に午後6時を過ぎての到着となると会場迄は時間が掛かり打ち上げ時間迄に到着出来ない事も考えられるで、早めの行動を心掛ける方が良さそうです。

当日は駐車場などは無いので車での来場は迷惑になりますし、周辺地域では交通規制が行われます。
車輌通行禁止区間が設けられる為に、周辺に近づくことはできません。

昨年は、河川敷で花火を鑑賞される場合の場所取りは昼の12時からとなっていました。
それ以前に場所取りを行った場合は、撤去されるので注意が必要です。

協賛観覧席も用意されており、トイレや売店も完備されていますし、
エキサイティングシート・アリーナシート等は打ち上げ場所の前に席が用意されているので花火の迫力を楽しむ事ができます。

船の上からも楽しむ事が出来る様になっており、岸壁に固定された納涼船からも見る事が出来る様になっています。

パノラマスタンドは自由席となっており、エリアも指定されており、
運営側で用意された敷物の上に座る事になります。花火が終了するまではエリアから出ることはできません。

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