大磯ロングビーチを満喫する

スポンサードリンク

大磯ロングビーチは、神奈川県中郡大磯町にある、大磯プリンスホテルに併設した、
主として屋外プールが楽しめるレジャー施設です。

多様なアトラクションを盛り込んだプールを楽しむのもよし、
夏のリゾートシーズンに海水浴場と合わせて宿泊の一環として楽しむのもよしでしょう。

屋外プール以外のレジャー施設として他にもボウリングセンター、
ゴルフコース、フットサルコート、テニスコートなどがありますが、何といっても大磯ロングビーチの最大のキモは、相模湾をのぞんだ、多様なアトラクションを盛り込んだ複数のプールでしょう。

スポンサードリンク

渚のビーチさながらの「波のプール」、1・3・5・10mの飛込台が用意された「ダイビングプール」、
アトラクションプールの定番の「流れるプール」、スリル満点の全長140mの「ウォータースライダー」など数々のプールを一日で満喫できます。またアトラクションプールのみならず、
本格的にあるいは普通に泳ぎたいといった人にために「シンクロ・競泳プール」も用意されています。

その他、水深の浅い子供専用プール、「こどもプール」も用意されており、家族連れにも対応しています。

前述したように、宿泊を伴った楽しみ方も醍醐味のひとつです。大磯プリンスホテルでは、
朝食付き宿泊プラン/夕朝食付き宿泊プランと大きく2つの宿泊プラン(滞在期間中プール入場券付きプラン)を提供しています。

どちらのプランも宿泊人数によりスイートルーム、ツインルーム、ダブルルーム、ファミリールームが用意されており、
それぞれお好みの眺望によってオーシャンビュー、マウンテンビューが選択できます。

大磯ロングビーチといえば、アイドル水泳大会など、TV収録、メディア撮影等によく使われる施設として知られています。

大磯町は湘南地域に属しており、メディア撮影によく使われることも含めていわゆる湘南ブランドのひとつを形成していると言えるでしょう。
また1979年より毎年行われるキャンペーンガール選出もお洒落な大磯ロングビーチのアピールに一役買っています。

2014年の営業期間は、7/5~9/15となっています。気になる交通アクセスは、
車やバイクの利用が主となりますが、期間中は大磯駅より直行バスが運行しています。
車でのアクセスは、大磯I.C.等やを降りるのが主となると思いますが、
大磯ロングビーチは国道1号線沿いに位置するためアクセス条件は極めて良好です。

スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました