教会のみえる崎津みなとのフェスティバル2016詳細。駐車場情報

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海が美しい熊本県天草市では、毎年「教会のみえる崎津みなとのフェスティバル」が開催されています。
2015年は8月1日(土)に、崎津漁港広場にて行われる予定です。
荒天時は翌3日(日)に延期の予定となっています。

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教会のみえる崎津みなとのフェスティバルの見どころといえば、やはり“教会が見える”ことです。
キリスト教が栄えた天草市ならでは、崎津カトリック教会が美しくライトアップされます。
漁港で行われる日本の夏祭りにあって、独特の雰囲気がかもしだされますが、それがまた幻想的で美しいです。

 

嶋津教会のライトアップは19時30分頃から行われます。
この時間には周辺の駐車場は混雑しますので、混雑を避けるためには19時までに来場するのがよいでしょう。

 

教会のみえる崎津みなとのフェスティバルでは、会場の崎津漁港広場で様々な催し物が開催されています。
歌謡ショー、崎津ハイヤ踊りの披露、バザーなど、地元に愛されるおまつりらしく、アットホームな雰囲気がたまりません。
地元の婦人会などによる各種露店もたくさん出店されています。
お値段もリーズナブルなので、手作りの食に舌鼓を打ちながら花火を待つのもいいですね。

 

20時30分~はいよいよ花火大会です。
花火大会にこそ崎津みなとのフェスティバルのよさが詰まっています。
会場となる崎津漁港というのは、周りがすべて山に囲まれたところに位置します。
さらにそこに入り組んだところにあるのが、打ち上げ場所となる漁港の堤防なのです。

 

打ち上げられた花火はこだまします。
しかも1度ではありません。
囲まれた山に次から次へと響いて行くのです。
その数3回。
つまり1回の打ち上げで4度の体の芯まで震えるような響きを感じられるというわけです。

 

さらに海に映る花火、ライトアップされた教会とのコラボレーションも美しいです。
打ち上げ数は約1,000発と多いわけではありませんが、それ以上の感動を味わえること間違いありません。

アクセスは九州道松橋(まつばせ)ICから約3時間、無料駐車場が約420台分あります。
問い合わせ先は天草市商工会河浦支所(0969-76-0132)
もしくは天草市河浦支所観光係(0969-76-1111)です。

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