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ボウリングでストライクを出すためのコツは、1番ピンと3番ピン(1番手前のピンとその右後ろのピン、左利きの場合は左後ろの2番ピン)の間にボールを当てることこの部分にボールを投げるためには、ボールをまっすぐ投げるのではなく、カーブを描く軌道のボールを投げる必要があります。つまり、ボウリングでハイスコアを出すためには、カーブボウルの投げ方の習得は必須!カーブボウルを身に付ければ、これまで以上に楽しくボウリングをプレイすることができますよ。仲間にも自慢できるかも!?

ということで、今回はボウリングのカーブボールの投げ方などについて、

  • カーブを投げるコツが知りたい!一番簡単なやり方は?
  • カーブとフックの違いは?フックの投げ方は?
  • 子どもと一緒にボウリングを楽しみたい。教え方のコツは?
  • まとめ

の項目に分けてご紹介します。これまでよりもワンランク上のスコアを出したい方、ぜひ参考にしてください。

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カーブを投げるコツが知りたい!一番簡単なやり方は?

ボウリングのカーブボールとは、ボールに強い回転力をかけることで、ボールが大きなカーブを描く(レーンの端→中央)投げ方のことです。カーブボールを投げるコツは、ボールをリリースするときに、親指は9時(左利きは3時)、中指と薬指は3時方向(左利きは9時方向)にし、ボールから手が離れる瞬間にピンの方に押し出すようにして投げることだそう……うーん、わかりづらいですね。動画の方が分かりやすいので、こちらをご覧ください。

ボウリングのボールの曲げるコツ教えます

 

 

ボールをリリースするとき、親指をまず外します。すると、ボールに残った中指と薬指が自然とボールに回転をかけてくれます。このとき、中指と薬指でボールに横回転(床に対して平行)をかけるよう意識してください。縦回転をかけると、普通のストレートボールになってしまうので。

カーブボールを練習するときは、普段よりも少し軽めのボールを使うと、ボールに回転をかけやすく、さらに指や手首を痛めるのを予防することができます。ちなみに、ボウリングのボールは体重の10分の1の重さを目安にし、カーブボールの練習では、10分の1よりも少し軽めを選びます。

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カーブとフックの違いは?フックの投げ方は?

フックボールも、カーブボールと同様、ボールを回転させ、レーンの上でカーブさせる投げ方です。フックボールはカーブボールよりも小さなカーブを描く投げ方で、イメージとしては、ピンの手前でぐっと曲がるのがフックボールです。カーブボールは上の動画の通り、レーンの中ほどで曲がります。

 

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フックボールを投げるときは、親指を10時の方向(左利きは2時)に向けたまま、リリースします。フックボールを投げるときも、最後に中指と薬指でボールに回転をかけてください。フックボールの投げ方の動画も貼っておきますね。

【スロー付】ハウスボールをフックさせてストライク【堂元美佐が投げてみた】

 

フックボールやカーブボールを投げるときには、中指と薬指はボールにひっかけるように穴に浅く入れて持つと、リリースの瞬間に回転をかけやすくなります

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子どもと一緒にボウリングを楽しみたい。教え方のコツは?

子どもにボウリングを教えるときに注意したいのが、

  • 怪我をしないこと
  • 指や手首を痛めないこと

この2点です。楽しむためのボウリングで怪我をしたのでは、元も子もありませんから、まずは安全にプレイすることを目指してください。

子どもにボールの投げ方を教えるときには、「子どもの目の前で投げてみせる」のが一番!百聞は一見に如かずというように、百の言葉で説明するよりも実際に投げるのを見せる方が、子どもにとってはコツをつかみやすいです。

初めてボウリングをする子には、助走はつけずにその場でボールを投げさせましょう。両手投げでもよいですよ。ボウリングはどんな投げ方でも、ピンが倒れればよいのです。子どもが投げるときにはガーターは防いでおくのがおすすめです。

ボールの投げ方をきちんと教えたいというときには、ペットボトルでボールを投げる感覚を教えましょう水の入ったペットボトルをボール代わりに、振り子のように振って、投げる感覚を体に覚えさせます

やり方は簡単!まずは、利き手でペットボトルを握ります。この状態で、ボウリングのボールを投げるイメージをしながら、腕を振り子のように振ります。ボウリングのボールを投げるときと同じように、構えの段階(腕が背中の後ろにあるとき)では掌側の手首はピンの方向に、リリースの瞬間(ペットボトルが一番下→上方向に向かうとき)には内側(胴体の方向)に向くように、子どもに教えてください。この練習をした後で、ボウリング場に行くと、ボールをきちんと投げられるようになります。

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まとめ

以上が、ボウリングのカーブボールの投げ方や子どもに投げ方を教えるコツでした。カーブボールの練習をするときは、まずは親指→中指・薬指の順番でボールから手を離すよう意識することから始めましょう。これだけで、ボールに回転がかかります。あとはカーブの軌道をうまく調節するだけ。中指と薬指を外すタイミングや向きを微調整しながら、体で覚えましょう。カーブボールやフックボールを投げられるようになったら、ボウリングの楽しみがさらに広がるので、ぜひ挑戦してみてください。

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