福岡県 第355回筑後川花火大会2014の会場は?

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福岡県久留米市を流れる筑後川では、毎年8月5日に花火大会が開催されています。
その名も「筑後川花火大会」。
花火大会の歴史、規模、打ち上げ数どれをとっても西日本最大級と言われています。

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歴史については2014年の今年でなんと第355回目になります。
始まりは1650年、つまり江戸時代です。
久留米藩を治めていた2代目の藩主であった有馬忠頼が始めたとされています。
有馬忠頼が水天宮社地に社殿を寄進したときの、落成を記念してのものだったことから、
現在でも筑後川花火大会は水天宮夏祭りの一環として行われています。

 

2014年も8月5日(火)の開催が予定されています。

時間は19時40分~21時10分、久留米の空が明るく輝くでしょう。
荒天時は7日(木)、9日(土)、11日(月)のいずれかに延期される予定です。

 

打ち上げ数の1万8,000発も九州一の規模を誇ります。
1尺玉を含めた早打ち、空中ナイアガラ、富士山など充実の内容にも注目です。
打ち上げ場所は大会本部がある京町会場と篠山会場の2か所で、両会場は1kmほど離れています。
会場間の河川敷にはおよそ400軒にものぼる屋台が立ち並び、祭りを一層盛り上げるでしょう。

 

花火大会の会場は両会場以外にも4か所設けられ、全部で6か所になります。
本部京町会場南西の豆津橋付近の「みやき会場」、大会本部の「京町会場」、
長門石橋付近の「長門石会場」、JR線付近の「鳥栖会場」、「篠山会場」、
最も東に位置する「小森野会場」の6か所です。

 

最も敷地面積が広いのは篠山会場で、2番目が鳥栖会場となります。
ナイアガラは京町会場の正面と篠山会場と小森野会場の間で行われるので、
ナイアガラを優先的に見たい方は、それら3つの会場を選ぶのがいいかもしれません。

 

アクセスはJR久留米駅から歩いて10分ほどです。
西鉄久留米駅からは片道230円でシャトルバスが運行しています。
駐車場に関しては約1,000台分あるものの、広範囲にわたって交通規制が行われ、
45万人の来場者が見込まれる花火大会なので、車でのアクセスはおすすめしません。

 

問い合わせ先は筑後川花火大会実行委員会(0942-32-3207)です。

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