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秋から冬に移り変わると寒さも空気の乾燥も一層厳しくなります。そんな時注意しなければいけない病気といえば「インフルエンザ」です。急激な発熱や強い感染力はひとたび発症すると多くの学校、会社が1週間程度の登校、出勤停止を言い渡すほどです。特に小さいお子さん、お年寄り、受験生などがいらっしゃるご家庭は家族全員ワクチン接種などで予防されることをおすすめします。今回は「インフルエンザ」について以下の見出しで書いてみました。ぜひ冬の健康維持にお役立ていただければと思います。

  • 2017インフルエンザの流行ピークはいつ?
  • 潜伏期間の症状って?人にうつる?対策方法は?
  • 予防方法と検査を受けるべきタイミングは?
  • まとめ

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2017インフルエンザの流行ピークはいつ?

2017年のインフルエンザの流行時期ですが、毎年その年の気候と前年、前々年の流行時期が参考にされたりします。ちなみに2016年の流行ピークが年明けからと少し遅かったため、おそらく2017年は多くの方が油断をされており、予防接種の時期を少し遅らせる方がいらっしゃると予想されます。そのため、流行時期が2016年より早めということが推測されます。具体的な時期としては、11月あたりがピークの目安です。

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潜伏期間の症状って?人にうつる?対策方法は?

インフルエンザウイルスは感染後すぐに発熱などの初期症状が出るのではなく、だいたい1日~4日前後の潜伏期間を有します。

 

ウイルスの侵入口のほとんどが「のど」か「鼻」です。そこから気管や肺の中の気管支などまで入り込みます。しかし、この潜伏期間中に自分がインフルエンザにかかっていると自覚することはほとんどありません。

さらに、恐ろしいことにこの自覚症状がない潜伏期間でも、他の人にウイルスが感染してしまうということも分かっています。

ですので、一番大切なのは、人にうつさない・うつされない対策です。最も一般的で効果的なのがマスクです。主な感染経路の鼻と口を同時に覆うことができ、ウイルスの飛まつ感染を防げます。また、マスクをしているところだけ湿度が保てますので、空気の乾燥からも防ぐことができます。

 

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対策時期としては感染がピークになる11月前ぐらいから外出時はマスクを着用されることをおすすめします。加えて外から帰ってきての手洗い・うがい、睡眠・食事・適度な運動など生活習慣を整えることも免疫を高く保つためにとても重要です。

 

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予防方法と検査を受けるべきタイミングは?

 

予防方法としては先にもお伝えしたように、

  • 早めの予防接種
  • 外出時のマスク着用
  • 外から帰ってきた時の手洗い、うがい
  • 十分な休養、食事、適度な運動等の規則正しい生活

 

以上の対策が一番効果的のように思われます。ですが、それでも感染してしまうこともありますので、その際の病院でのインフルエンザの検査を受けるタイミングですが、

  • 発症後48時間以内

に検査を受けられることをおすすめします。理由は抗インフルエンザ薬が有効な時間が発症後48時間以内だからです。

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まとめ

冬の時期は空気の乾燥がひどくなりますので、お部屋の中の湿度を調整することもかなりインフルエンザ対策になります。加湿器が無い方は、濡らしてよく絞ったタオルをお部屋にかけておいたり、水を張った洗面器などを部屋の中に置いておくのも効果があります。予防接種以外でも身近なものを使ってインフルエンザ対策は出来ますので、ぜひ日頃の生活を見直して健康維持のご参考にしていただければと思います。

症状がそんなに重くなく「風邪かな?」と思っても、周辺でインフルエンザが流行っていると思ったら検査を受けられたほうが良いかと思います。重症化する前に何か対策を講じましょう。

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