素足でパンプスを履く時の中擦れや痛み対策。中敷きで改善?

ファッション

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私は「パンプスのときはストッキングを履かなきゃ」と思い込んでいたのですが、最近では違うみたいですね。

 

サンダルのように素足でパンプスを履く方が増えています。

雑誌を開いても、素足にパンプスをコーディネートしている写真が多いですし。

 

とはいえ、パンプスは元々、素足で履くように作られていないので、素足でパンプスを履くと、足にもパンプスにも色々と支障が!

 

 

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パンプスで痛みが発生する原因とは?

 

靴が原因で痛みが発生する原因は様々です。

ここでは代表的な痛みの発生要因を紹介します。

 

まず最初はサイズ違いです。

自分の足のサイズを小さく見積もっていたり、大きく見積もっていないでしょうか。

サイズは合っていても横の圧迫感が強すぎて痛くなったり、足に負担がかかる形状の靴だと、歩くたびに足に負担がかかり、痛みの原因となります。

 

朝と夕方では人間の足のサイズは変わるため、靴を選ぶ時は夕方以降の足がむくんだ状態でフィッティングをしましょう。

 

横のサイズが合わない時は、ミスターミニットのような修理屋さんに持っていく事で、横幅を調整することが出来ます。

横のサイズを修正できることは知らなかった人は多いのではないかと思います。

デザインが気に入っているが横幅が自分の足にフィットせず悩んでいる方は、試してみてはいかがでしょうか。

 

素足で履くことが出来るパンプスの素材は?お手入れ方法は?

 

素足でパンプスを履くと、ストッキングやフットカバーを履くときよりも、靴擦れや外反母趾になりやすかったり、パンプスの中が汗で蒸れやすくなります。

なので、素足でパンプスを履くときは、エナメルのようなかため素材のパンプスは避けましょう。

較的、伸びやすく足にフィットしやすい革製のパンプスの方が履きやすいです。

また、布地のパンプスもおすすめ!

通気性もよいので、臭いや雑菌の繁殖を気にせずに済みます。

 

足の裏からは1日200ccの汗が分泌されるといわれています。素足で履いたパンプスの中は汗の湿気でムレムレ状態、雑菌も繁殖しています。素足でパンプスを履くときは、パンプスは2日以上続けて履かず、1日履いたら1日は乾かしてパンプスの湿気を取り除くようにしてください。炭やシリカゲルなどの乾燥剤を入れておくと、短時間ですっきり湿気を取り除くことができます。

 

臭いが気になるときは、防臭スプレーをしてください。中敷きを敷いているときは中敷きを外して乾かしましょう。中敷きは中敷きで適切な方法(水洗い、干すなど)で臭いを取り除きましょう。

 

雑菌の繁殖を防ぐためには10円玉が効果的です。パンプスの中に2、3枚の10円玉を入れておきましょう。

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素足の痛みに効果のある方法は?中敷きと靴下の違いは?併用は可能?

 

素足でパンプスを履くと中擦れや外反母趾、血豆、巻き爪などで足が痛くなることがあります。こんなときは、パンプス用の靴下(フットカバー)を使用してください。素足っぽくパンプスを履きながら、パンプスの中の足は靴下でしっかり守るというのがおすすめです。血豆や靴擦れがあるときには、靴下の下にさらに絆創膏を貼っておくと、痛みを和らげることができます。

 

パンプスには中敷きを敷いて対策をしましょう。中敷きは滑り止めタイプのものや足先に詰めるタイプのもの、かかとに装着して靴擦れを防ぐタイプのものと色々あるので、自分の足のどの部分が痛くなっているのかを確認して、痛む箇所を保護することができる中敷きを選びましょう。指先が痛いときには、パンプスを履いているとき足が前(指先の方)に滑っている可能性が高いです。指先に詰める中敷きとパンプスの底(足裏と接触する部分)に敷く滑り止めタイプの中敷きを併用するのがおすすめです。

 

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中敷きと靴下の併用は可能です。ただ、中敷きも敷いて靴下も履いて、となるとパンプスを履いたとき窮屈になるかもしれません。きついパンプスを無理して履くことも足にとっては大きな負担なので、履いたときの圧迫感や痛みを確認しながらどちらを使うか、併用するかを決めてください。

 

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靴擦れになってしまった時はどうすればいい?パンプスを履くのは避けるべき?

 

靴擦れになってしまった時は、靴擦れを起こしたパンプスは履かない方がよいです。同じパンプスを履いている限り同じ箇所にパンプスが当たり靴擦れを起こしてしまうため、一度できた靴擦れがなかなか治りませんし、治ったとしてもまたすぐ靴擦れができてしまいます。靴擦れができたときは、同じパンプスは履かないこと!できればパンプス自体も避け、スニーカーやブーツなど、靴擦れ部分を刺激しない靴を選びましょう。

 

どうしてもパンプスを履かなければいけないときは、靴擦れの部分を絆創膏などで保護し、さらに靴下やストッキングを履いてください。

 

 

夏の汗対策。デオドラント以外で出来る臭い対策は?

 

パンプスの中が汗でムレると、臭いや雑菌の温床になってしまいます。夏はパンプスは2日以上連続して履かないこと!1度履いたパンプスは風通しの良い場所に置くか乾燥剤を入れて、よく乾かしてください。履いた後すぐに靴箱にしまうのは×ですよ。

 

臭い対策には靴用の防臭スプレーをするか、備長炭やコーヒーの粉をティーパックに入れて乾燥剤と一緒にパンプスの中に入れておくのがおすすめです。炭には除湿効果もあるので、湿気取りと臭い取りの一石二鳥ですね。

 

 

足側の対策はこちら。

 

  • 吸湿性の高い靴下(フットカバー)を履くこと
  • かかとなどの角質を除去すること

 

角質は汗を含むとふやけ、雑菌が繁殖してしまいます。角質をケアしておくと、足が臭いにくくなりますよ。

 

 

まとめ

 

以上が、素足でパンプスを履く時の中擦れや痛み対策、またはパンプスの中敷きなどについてでした。

素足でパンプスを履くと靴擦れや外反母趾などで足が痛くなりやすいです。

中敷きを工夫したり、パンプスを足に優しい素材やデザインにするなどの対策を行ってください。

パンプスを選ぶとき、「きついと足が痛くなるから」といって大きめのサイズを選ぶのはNGです。

パンプスの中で足が滑ったりずれたりすると、靴擦れになってしまいます。

パンプスは足にぴったりフィットするサイズを選びましょう。

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